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2003/3/10(月) - 2003/3/14(金)
3日め

テーマ生け花を習ったことがありますか?

今日のポイント

生け花をやってよかったと思うことはなんですか?

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凡例
キャスター
假屋崎省吾
假屋崎省吾 華道家

みなさま、ご機嫌いかがでいらっしゃいますか。今週は生け花についてお話していますが、長く続いている方、すぐにやめてしまった方など、さまざまな方々からの投稿を拝見いたしました。

わたくしはなんと今年で華……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

時間と対峙する感覚がある(summerstar・東京・未婚・32歳)

中学校のクラブ活動でやったことがあります。週一回だけでしたが(それもお茶と毎月交代で)。お花を生けるというのは、花に向き合うだけでなく、時間と対峙するような感覚があるような気がします。花と向き合っている時間だけでなく、花を飾ったあとの空間までを味わうような。せわしい今の生活で花をゆっくり生けるというのはわたしにはリアリティがないです(それは必要性がないからかな?)。でもだからこそ、そういう時間を無理にでも作ったほうがいいのかも、と思いました。

生けた人の心遣いを感じる(mamarin)

あります。結婚する前に半年ほど母と一緒に習いました。全然習得したレベルにはいっていませんが、その美しさには触れることができうれしかったです。旅館や料亭などにさりげなく飾られたお花を見ると、それを生けてくださった方の心遣いを感じることができます。

花と向き合った瞬間、すべてを忘れることができる(kechu・佐賀・既婚・31歳)

草月流を10年ほど習っています。わたしから生け花を取ってしまったら何も残らないというほど大好きです。仕事や家事で心底疲れていても、花と向き合った瞬間、すべてを忘れてしまうことができます。花の中でもユリ系の花が大好きで、何かを達成できた時は自分へのご褒美にたくさんカサブランカを買って、部屋中に飾ります。自分の生けた花たちに囲まれて、お気に入りのカップで紅茶を飲む! サイコーのひとときです。

自己流の生け方で花のある暮らし(patricia・東京・既婚・37歳)

結婚して引っ越すまで14年間習っていました。センスがないので、あまり上達しませんでしたが、それでも今もそれなりに自己満足で花を生けています。先生に見せると怒られそうな生け方ですが、それでも花があると心が和むので、きっとこれからも生け続けるでしょう。

刻々と変化する生け花に命を感じる(norieda)

17年おけいこを続けています。生け花は、文字通り水の中に生けるので、花が枯れてしまうまで、変化を楽しむことができます。命のあるものは、刻々と変化していきます。わたしは、生け花のそんなところが好きです。先生もとてもすてきな方で、わたしの理想でもあります。だからずっと続けられるのだと思います。わたしは、勅使河原宏さんの竹を使った作品が大好きです。本で拝見したり、デパートで開催された展覧会に行ったこともあります。演出された空間は、とてもすてきな雰囲気を醸し出していました。あまりすてきすぎて、うまく言葉で表現できません。

自分のこだわりを大切にしてくれる(おんぶ・千葉・独身・30代)

習っています。昔ながらの「華道」も今時分の「フラワーアレジメント」も両方。どちらも先生の「あなたが好きなように生けてみなさい」という言葉に支えられています。わたし自身のこだわりを大切にしてもらえることがとてもうれしいです。でも、花展などが負担になりつつあります。

生け花用の花を選ぶのも楽しみのひとつ(kaoching・東京都・未婚・25歳)

高校のとき、華道部でした。活動は週に1回しかやってなかったのですが。週に1回、池坊の先生が学校に教えに来てくれてました。基本的に難しく考えるのがあまり好きなほうではないので、自分が思うように生けてただけでしたが。毎回、先生に「あなたはわたくしの話をあまり聞いてらっしゃらないようね」と言われながらも、ほかの人と同じようにするのが嫌だったこともあり、自分の思うままにやってました。冬場は寒かったけど、週に1回、自分の好きな花を自分で買いに行くのが楽しみでした。お花は先生に用意してもらう人もいたのですが、自分で花を探しに行くのも花の名前などを覚えるいい機会なので、、わたしは毎週自分でお花を用意していました。自分で気に入った花しか持ってこないので、毎回奇抜な感じになってしまいましたが……。でも、四季それぞれの花を探して、新しい花が出てくると季節の変わり目だなぁとか、花の香りにやすらぎを覚えたりして、楽しむことができました。最近は、会社の机に一輪だけ飾るようにしてます。お花が机にあるだけで、気持ちが安らぎます。

路地に咲く花にかれんさを感じる(iamyuka)

いろんな種類の花々が咲き始めるこの時季が、1年で一番楽しい季節です。ちょっとした路地に小さな花が咲いているのを見つけた時や、何気ないところに花が咲いているのを発見した時は足を止めて見入ってしまいます。花屋ではないところで花を目にした時に、とくに花のかれんさを感じるような気がして、そんな花たちと出逢える瞬間を毎日楽しみにしながら通勤しています。

NO

現代の生け花を創作してほしい(marco302・東京・未婚・31歳)

生け花といえば、花嫁修業……それは一昔前のこと。今では「癒やし」の一つの方法として活用されているのではないでしょうか。町にはおしゃれなお花屋さんが増え、お花の値段も以前より断然安くなっています。「お花を習う」という形式ばったこともいいですが、何よりも「自然を感じる」ということが一番ではないでしょうか。その延長線上に生け花があるように思います。今まで生け花は「しつけ」の一つでしたが、文化を大切にしながら少しずつ形態を変え、現代に合った生け花を創作していってもらいたいものです。

華道を極めるにはお金がかかりすぎ?(NORANEKO)

母が独身時代から草月流を習っていて、かなり上のランクのお免状まで頂いていたようですが、わたしが中学生のときに途中でやめてしまいました。お免状取得にはかなりのお金がかかり、また、展覧会や花器、お付き合いにもお金がかかるとの理由でした(本当は続けたかったようです)。華道の品位を保つのにある程度のお金がかかるのは、いたしかたないことなのでしょうが、このままでは、お金に余裕のある人だけのものになってしまいます。わたしの場合も、もっと、「手に職」となる技術や資格にお金をかけたほうがいいと考えています。身もふたもない意見ですが、庶民のひとりとしての本音です。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

うれしかった勅使河原先生のひと言

みなさま、ご機嫌いかがでいらっしゃいますか。今週は生け花についてお話していますが、長く続いている方、すぐにやめてしまった方など、さまざまな方々からの投稿を拝見いたしました。

わたくしはなんと今年で華道歴20周年記念となりました。こんなに長く続いているのはある一人の天才と出会うことができたからです。そうです、草月流三代目家元、勅使河原宏先生です。赤坂の草月会館で男子専科という教室に通いはじめて2回目の授業で、家元のレッスンを受けることができたのです。それはそれはラッキーでした。基本を1回しか学んでいないのにわたくしは投入の器に石を上まで入れ剣山を置き、雲竜柳をぐっと垂らしスカシユリの黄色一輪を口元に生けた作品を作りました。そして家元のひと言。「構成がとてもいいね」。飛び上がるぐらいうれしかったのを覚えています。

この日から「生け花」は楽しいものなんだということになり、がむしゃらに勉強して20年たった今日でもやめられずにいます。この続きはまた明日にしましょう。

假屋崎省吾

假屋崎省吾

華道家

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