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2004/10/11(月) - 2004/10/15(金)
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5日め

テーマ楽器を習ったことがある? 

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岡崎ゆみ
岡崎ゆみ ピアニスト

3日間、貴重なご意見をありがとうございました。楽器が弾けてよかった、ただ音楽を聴くよりも楽器が弾けることは素晴らしい、という大変ポジティブなご意見が大半だったことを、うれしく読ませていただきました。近……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

一生をかけて音楽を楽しめれば(bori・福岡・パートナー有・30歳)

3歳の頃から大学までピアノを、高校時代には吹奏楽部でフルートをしていました。小学校の頃まではレッスンが嫌で、学校で辞めたいとばかり考えていましたが、中学生になり合唱を始めた頃からでしょうか、楽器に限定しなくても、声や何かをたたくだけでも音楽は十分に楽しむことができるのだということに気付き、音楽そのものが好きになり、ピアノもフルートも楽しみながらやってくることができました。

わたしのピアノの先生が楽しむことをモットーに教えるタイプの方で、その影響を受けたのか、音楽の方向に進みたいとはあまり思わず、一生をかけて、いろいろなシーンでいろいろなジャンルの音楽を楽しめればいいかなあと考えています。現在は幼い子がいてアパート住まい。レッスンに通えるような状況ではありませんが、数年後にはきっとピアノやフルートを再開したいと思っています。無趣味なタイプのわたしがこんなふうに欲する気持ちを持てることだけでもうれしく感じることがあります。

良い先生とレッスン仲間に恵まれて(みらくるみるく)

小さい頃、ピアノを嫌々ながら習っていて、レッスンもおざなり、たいした成果も上げられないまま小学生の途中で辞めてしまいました。それから楽器、特にフルートに密かにあこがれながらもなかなか踏み切ることができず、時がたっていたのですが、ネットで無料体験レッスンの募集をみて、試しに一度行ってみると……音が出る! 先生も良い感じ。3カ月の初心者グループレッスンを始めました。

それから1年半、フルートを触ったこともなかったわたしが、「趣味はフルート」と人に言えるようになりました。「プロになるわけではないのですから、それぞれのペースでぼちぼち、楽しく続けましょう」とにこやかにおっしゃる先生。良い先生とレッスン仲間との出会いが、挫折することなく続けられた秘訣だと思います。ちなみにOLさんからわたしの母ぐらいの年齢の主婦の方までバラエティーに富んだグループ構成ですが、皆さんゼロから始められて、1年半、辞められた方はいらっしゃいません。もちろんわたしもできる限り長くこの先生のもとで続けていきたいと考えています。

大好きな曲を自分で演奏できるって素晴らしい(ぷろ子・愛知・パートナー有・34歳)

中学から趣味でクラリネットを吹いています。レッスンには通い始めて13年になります。楽器をやっていて良かったことは、やっぱり大好きな曲を自分で演奏できることです。すてきな歌に出会ったときに歌詞を覚えて歌いたくなるのと同じように、素晴らしいクラシックの名曲を自分で表現できる手段を持っているって、なんて素晴らしいことなのでしょうか。もちろん表現するためには技術力と表現力が必要なので、その都度それらが不足していることを痛感させられるのですが、それはまたレッスンに通って少しずつでも上達する楽しみにもなるというものです。子育てしながら働いていますので練習に割ける時間はごくわずかですが、年を取って歯が抜けるまで続けていくつもりです。

ピアノと一緒にジャズを演奏(泉鈴・広島・パートナー有・33歳)

わたしは20代後半に3年弱、アルトサックスを習っていました。一度、友人の結婚披露パーティーで、うっかりワインを飲みすぎていたので目が回りそうでしたが、ピアノと一緒にジャズを演奏しました。ピアニストの方の家に伺って練習をしていたとき、わたしの持参した楽譜を見て「よく練習されていますね。楽譜を見ればわかりますよ」と言われたのがとてもうれしく、涙がでそうでした。パーティーでも「ここでジャズを聞けるとは思いませんでしたよ。とても良かった!」とお客さまにも喜ばれました。自宅で練習するには音が大きすぎるので、年に1度くらいしかできませんが、楽器だけは磨いています。

右脳をフルに使って、バランスを整える(りんべる・イギリス・パートナー有)

楽器を演奏するという行為には心を癒す効果があると思います。留学生仲間で香港人の友人が博士論文提出間際によく中国の古楽器を弾いていたことが思い出されます。学術論文の執筆は読む・書く・調べるの繰り返しで、ある意味、非常に単調な左脳を使う作業が中心です。ですから、逆に右脳をフルに使う音楽関係、特に楽器の演奏は心身のバランスを整えるためにも適切のように思います。

弾くのが楽しくて仕方がない!(sunshine・三重・パートナー無・35歳)

20代前半から三線を習っています。そんなにまじめにお稽古しているわけではありませんが、弾くのが楽しくて仕方がないという感じで、それが今まで習ってきたピアノやお琴と違うところです。平日は仕事があり、なかなか時間が持てませんが、休日などに気ままに三線を弾き、歌を歌っていると本当にリラックスした気持ちになれます。小学生の娘はピアノを習っており、母はお琴と三味線のお稽古をしているので、いつか一緒にセッションするのが夢です。

子どもが生まれたことをきっかけに再開(ローズウッド・和歌山・パートナー有・36歳)

物心がついたころから小学校卒業までピアノを習っていました。そのころは、ピアノが嫌で嫌で、ピアノのレッスンの日しか弾かないという感じだったので、年数ほどはうまくなっていませんが……。

それから、随分ピアノから遠ざかってたんですが、子どもが生まれたことをきっかけに、またピアノを始めました。自分のピアノで子どもが歌うというのは本当に楽しいですよ。嫌々ながらもピアノをやっておいて良かったなと思います。最近は、冬ソナの挿入歌や流行曲など、徐々にレパートリーを増やしています。ただ、習い始めると、楽しんで弾くというより、義務で弾くという感じが強くなりそうなので。

退屈と寂しさを紛らわせてくれた(ミツチ・東京・パートナー無・43歳)

子どものころ12年間ピアノを習いました。本当のことを言うと音楽の才能がなくて、歌も下手だしピアノもそれほど上達しませんでした。親が習わせたというのが正直なところですが、なぜ受験の時もやめずに12年も続いたかというと、嫌いではないからです。大人になってからも、マンションの上に住む年上の女性がピアノを弾く方だったので、ポップスを2年習ったこともあります。残念ながら引っ越してしまったのでお稽古は中断しています。その時は、彼女の年代のポップスばかり練習するので知らない曲が多かったのがちょっと残念でしたが(Fly me to the moonなど)、わたしのお気に入りの曲のテープを持っていくと楽譜に起こしてくれたのでそんな楽しみ方もしました。

結婚していた夫の仕事で海外で専業主婦をしていた時、東京からキーボードをハンドキャリーで持ち込み、退屈と寂しさしのぎにピアノはわたしのお友だちでした。人さまに聴かせるような代物ではないのでひっそりと自分だけで弾いていたのですが。今は子どものころに使っていたピアノをリビングに置いて、時々弾いています。ホームパーティーでお客さまが見え、「誰が弾くんですか?」と聞かれると、「わたしが」と答えて「弾いてみて」と問いわれやしないかと心臓がドキドキしますが。ある時グランドピアノをこっそり人がいないときに弾いてみたら、すばらしい音色でタッチも天国のように軽やかで、欲しいなと思いました。難曲をワシワシ弾く人をうらやましく思います。

ちゃんと基礎をやっておけばよかったなと後悔(risen・東京・パートナー無・34歳)

ありきたりですが、5歳から18歳までピアノを習っていました。学生中は何かと理由をつけてさぼってばかりいましたが、今になってちゃんと基礎をやっておけばよかったなと後悔。おばあちゃんになってJAZZピアノができるといいななんて安易な発想から、またふつふつとピアノ再開の気分になり、一昨年あるCMをきっかけに電子ピアノを購入しました。でも、たまにハノン(ご存知の方は多いと思いますが、指を滑らかに動かす基礎練習)で指を動かす程度で、どこで習おうかとのんびり検討中です。

1年に1曲制覇を目標に(naomisan・東京・パートナー無・44歳)

現在、ピアノを習っています。3年ぐらい前にクラス会があり、その時に同級生の一人がピアノの教師をしていることがわかって、「60歳になったらボケ防止のためにピアノを習いたい」と言ったところ、「60歳になると指が動かなくなるから、今から始めたほうがいいんじゃない」と言われ、習っています。仕事でパソコンを使用する際、ブラインドタッチで入力していることもあり簡単に考えていたのですが、逆手のヘ音記号のパートの難しさ! 練習嫌いのため教室に行ったときでなければ鍵盤にも触れない怠け者のせいもあり、いまだにまともに弾けない状態です。でも、1年に1曲制覇を目標に続けています。

先生の指導方法によって違う(パレアナ・東京・パートナー有)

先生の指導方法によって、楽器習得の楽しさや、上達の速さが変わります。教室の都合で決められた先生に満足せず、できるだけ自分に合った先生を探すようにしています。5歳から12歳までピアノを習っていましたが、その頃は、身近に生演奏を聴く機会が少なく、先生もあまり模範演奏をしてくれなかったので、目標とするものがわからずに練習していました。社会人になってからはエレクトーンを習い続け、指導もしています。原曲に触れる機会が多いので、弾きたい曲が明確になり、それをアレンジして自分の曲にする楽しさもあります。

リズム感・音感が良くなった(ホケン・愛知・パートナー有・27歳)

わたしは、幼稚園の頃からピアノを習っていました。そのおかげで、リズム感・音感が良いです。最近、一人息子のためにピアノの弾き語りをしたりとその技能が役立っています。近々、保育園を開設しようと思っているので、そこでも活かせそうです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

楽器が弾けるって素晴らしい!

3日間、貴重なご意見をありがとうございました。楽器が弾けてよかった、ただ音楽を聴くよりも楽器が弾けることは素晴らしい、という大変ポジティブなご意見が大半だったことを、うれしく読ませていただきました。近年、ピアノを習う子どもがすごく少なくなっているそうです。わたしとしては、ちょっぴり残念に感じていました。

最終日のご意見で多かったのは、「レッスンが嫌で嫌で仕方がなかった」というものです。わたしは一時期、ピアノ指導法の研究のために、「岡崎コンサルヴァトワール」という、ピアノ教師派遣をしていました。各講師からの報告書に目を通して、レッスン方法や教材を探究していくのが、わたしの目的でした。始めるときにわたしが講師に伝えたキーワードは、「叱らない、無理をさせない、褒める、ニコニコ、生徒の好きな曲」。結果、ほとんどの生徒さんが「ピアノは楽しい」と言ってくれるようになりました。

しかし、基礎は大切です。基礎習得ははっきり言っておもしろくない地味な練習の積み重ねです。指導者が、「この基礎を習得するとこんなにすてきに弾けるようになる」とステージごとに基礎を重ね、ステップアップさせてあげられたら、きっともっと楽器を弾く人が増えると思います。

ハイテクが高速で進化している時代だからこそ、アコースティックな音に触れることは、人間としてバランスを取る上でとても有効なのではないでしょうか? 子どもの前頭葉が働かなくなってしまうゲーム脳も、自然界にある音(水、木々ほか)を聞いたり、クラシック音楽を聴いたりすることが最大の治療法だと聞きました。楽器をすでに弾いている方も、弾いていない方も、ぜひ、これからも演奏を続けてくださいね(先生選びは慎重に!)。

岡崎ゆみ

岡崎ゆみ

ピアニスト

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