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2000/11/27(月) - 2000/12/1(金)
4日め

テーマフランス料理は嫌いですか?

今日のポイント

技術そのものを食べるわけではありませんが、技は旨さに通じます

投票結果 現在の投票結果 y26 n74 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
吉田明彦
吉田明彦 『料理王国』前編集長

「使い分け」。その通りですよね。グラン・メゾンといわれる超一流レストランにはなかなか覚悟(お相手、財布とも)がいりますが、そば粉のガレット+シールドの時になどはスーツ姿の自分が奇妙に思えることがありま……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

(鎌倉・未婚・26歳)

デートで行くには、彼の思考回路をどうにかしないと駄目。グルメ雑誌を見ないタイプの人たちもその気になるような情報の伝え方、ありませんか?

(かずのこ)

最近は気軽な雰囲気で味わえるフランス料理の店も増えているとは思いますが、お料理と飲み物(ワイン)の組み合わせなど、どうすればいいのだろうと考えてしまうと、味を楽しむどころではなくなってしまう。

NO

(東京・未婚・27歳)

昨日「創作豆腐料理」を1000円で食べて、ふと思ったのですが。@200円程度のお豆腐を加工した料理と比べると、フレンチのほうが手間も食材費もかかるのは当たり前なのかも……?

(erimaru)

ソースと見た目に凝っていることと雰囲気が好きです。「わざわざ行くぞ」って気合をいれて、トータルコーディネートして。ビストロにはランチで一人で入っちゃいますね。ただ彼が和食党でフレンチ嫌い。なので一緒に行けないのが悩みです。

(mokomoko・東京・未婚・26歳)

イタリアンもそれなりのお店に行けば、フレンチと何ら変わらないお値段になってしまいます。友達と食べたければ安くて気軽なビストロへ、ゴージャスな雰囲気ごと楽しみたければちょっとしたレストランへ、そういう使い分けを楽しむのもいいと思います。

(きゃる)

この間フランスに行ったらもっと安いし美味しかった。日本のフレンチのディナーもお客さんがもっとドレスアップすると楽しいのになー。今はなんでも、どこでもカジュアルな格好で来ている人が多くてつまらない。

(マルチーズ・東京・既婚・31歳)

ランチで楽しみます。夜だったらビストロで。最近はディナーもプリフィックスで楽しめるビストロも多くてうれしいです。超有名店には行ったことがないので、自分たちのレベルで楽しんでます。

(むーみん・札幌市・未婚・33歳)

フレンチは敷居が高いというか、決まり事があって行きづらいという人が多いけれど、わたしはかえってそのとっておきの空間が好きです。料理ひとつひとつが「作品」という感じで手が込んでいて、味も自分では絶対に出せないものがあるし。

(stardust)

決して嫌いな訳ではありません。気軽に楽しめるお店を知らないだけかな?フレンチの洗練された上品な味、盛り付けには魅力があります。

OTHERS

(はにぃ・東京・未婚・27歳)

やはり拭いきれない先入観があるのでしょうね。でもやっぱり女の子はおいしいものが大好き! 相手・雰囲気・味が揃っていれば受け入れてしまうもの。やっぱりアピール不足の問題だけのような気がします。

(victoria)

ちょっと前まで日本では、フランス料理といえば、正装して重々しい雰囲気で食べる物という印象だった。しかし最近はビストロ的なお店も増え、プリフィックスで3〜4千円ぐらいで気軽に食べられる。フランス料理=フォーマル、イタリア料理=カジュアルな時代は終わったと思う。

(きどえり・東京都)

ワインはボルドー。だけど料理はイタリアンという男友だち、多いです。パスタより鴨肉を上手にアレンジしてくれる男性の方が、おおお! って思うけどね。でも飲み会でフレンチって行きませんねえ。コース料理だと長居しにくいから。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「使い分け」。その通りですよね。グラン・メゾンといわれる超一流レストランにはなかなか覚悟(お相手、財布とも)がいりますが、そば粉のガレット+シールドの時になどはスーツ姿の自分が奇妙に思えることがあります。TPOで選べるフランス料理店の幅は最近グンとワイドになってきたと思います。ここをアピールするのが「料理王国」のお仕事でしょう。その点は来月6日発売の1月号でかなりよくできている(自画自賛で失礼しました)と思います(昨日の深夜から印刷に入りました)。

さて、その最終原稿を読んで「やはりフランス料理の技術は凄い」と再確認しました。「むーみん」さんのコメントに「自分では絶対出せない味」との指摘がありました。そうなんですよ。フォンをとるのに3日なんて聞くと気が遠くなります。この時期のメニューによくある「鴨のコンフィ」のコンは「根性のコン」なのではないかとわたしは思っています。技術そのものを食べるわけではありませんが、技は旨さに通じますからね。食べて「へぇー! ? 」と思ったらお店の人に「美味しいけど、どうやって作るの? 」と聞いてみてください。場合によってはシェフが直接ていねいに教えてくれます。時にはこんな会話も楽しいものです。

でも言われた通りに家でやってみても、けっして同じようにはなりません。そこがやはり技術ですから。

吉田明彦

吉田明彦

『料理王国』前編集長

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