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2001/2/26(月) - 2001/3/2(金)
5日め

テーマ披露宴の料理には、もうゲンナリ?

今日のポイント

サービス業は、「お客様の要望を実現する」という使命をもつ。

投票結果 現在の投票結果 y31 n69 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
吉田明彦
吉田明彦 『料理王国』前編集長

結局、「おいしくない」の投票が多いままでした。業界に近しい人間として、残念ながらやはり事実だと思い知らされました。これは、この業界の方々に警鐘を鳴らす良い機会とも感じています。料理もサービスも、かなり……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

NO

ご祝儀のほとんどが料理代に消えている(GD・板橋区・35歳)

披露宴の料理は、変わり映えがしなくておいしくないですね。老若男女入り混じった大人数だから仕方ない。お祝いする気持ちで出席するから、料理の味なんてどちらでも良いとは思いながら、包んだご祝儀が二人の門出の足しにはならずに、ほとんどがこの料理のために消えているんだと思うと、少しは料理で楽しまないといかんかな?と思ってしまいます。

OTHERS

「ヒレステーキ」の正体は(fooh・既婚・30歳)

ローストビーフわたしは大概、何を食べても美味しく感じるので、あまりマズイと思ったことはありませんが、一つだけ。友人の結婚披露宴に出席した時、某公共施設系のホテルだったのですが、メニューには「ヒレステーキ」と書いてあるのに、実物は、どう見ても分厚く切ったローストビーフ……。あれは一体何だったのでしょうか?

江ノ島の夕日とお料理を喜んでもらえた(あっこねいさん・既婚)

学生時代、披露宴会場でアルバイトしていたので、普通のホテルの定番料理は見飽きていたこともあり、湘南ホテルのフランス料理レストランで披露パーティをした。親戚だけで40人くらいだったけど、未だに、「江ノ島と夕日とお料理、良かったね」と言われることが多い。考えて選んだわけではなかったけど、あとあとまで言われると本当に喜んでもらえたのかなと嬉しい。ちなみに新郎新婦も全部いただきました。

本格的なフランス料理がうれしい(ひろみママ)

和食の披露宴は料理がワンパターンで、おいしいと思った事はありません。最近はレストランウエディングが流行で、料理も本格的なフランス料理が出る事が多くなりました。普段なかなか食べられないのでうれしいです。

和食の披露宴が新鮮で印象に残った(ゆーゆー・既婚・30歳)

美味しいかそうでないかは、会場によって全然違うので一言では言えないと思います。でも、結婚式が続く季節になるといつも思うのですが、フレンチのコースなどは内容が似たり寄ったりで感動がないんですよね。以前、和食の披露宴だったことがあるのですが、かえって新鮮で印象に残りました。味も有名な老舗の料亭でしたので非常に美味しかったです。

料理についてシェフ自ら説明してくれた(kemu・未婚・27歳)

やはり少人数の披露宴がいいですね。料理もおいしい、というか食べた気がする。友人の30人くらいの披露宴では、料理についてシェフ自らが説明してくれて、一口一口味わって食べた記憶があります。でも、大人数の披露宴だと、隣に座っている友人に「これ何が入っているのかしら?」と話すことはあっても、そこ止まり。一口食べて「ふーん」で終わってしまう。料理をおいしく見せる効果は偉大だと思います。

料理に注文が多いとホテル側も気を抜けない(オリオン・30歳)

ホテルで宴会予約をしていたことがありますが、時間配分には、いつも神経を使わされました。まさにお料理が出ようとしているところなのに、なかなか終わらないスピーチ……。時間が押すと、厨房も配膳係もあわただしくなり、ヒヤヒヤ。お料理にこだわる人は、飲物からデザートまで注文がつきないので、ホテル側も気を抜けません。でも、料理よりも出席者の数合わせやドレス選びに時間がかかってお料理どころじゃない、という人も多い気がします。料理がおいしいかったから、自分の披露宴もこのホテルで……と言ってくれた人がいたのはうれしかったです。

昔の披露宴は町内会館で仕出しの折り詰め(冬桜・未婚)

子どもの頃、披露宴は近所の町内会館などで行われていました。料理は仕出し料理の折り詰め。父は、ほとんど食べずにいつも家に持ち帰って来て、箱の角の羊羹を食べるのはわたしの担当。冷めた折り詰め料理はお世辞にもおいしいとは言えなかったけれど、ホテルやレストランの料理にこだわる人たちの投稿を読んでいるうちに、昔の質素な披露宴も良いなあ、今って飽食の時代なんだなあと感じてしまいました。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

結局、「おいしくない」の投票が多いままでした。業界に近しい人間として、残念ながらやはり事実だと思い知らされました。これは、この業界の方々に警鐘を鳴らす良い機会とも感じています。料理もサービスも、かなり再構築する必要があると業界関係者にたくさん話すことにします。

そのたくさんの方々からの書きこみを読ませていただいて、思いついたのですが、披露宴の申し込みをする際に、「わたしたちも全部食べたいので、そのようにお料理をお願いします」という方法があるように思います。そのように式場側に依頼すれば、緊張感が違いますし(お金を払ってくれる人に弱いはずだし)、花束贈呈のときにアイスクリームなどというチグハグなサービスにならないのではないかと想像します。それがうまくできないというのであれば、式場はいくらでもありますからリストから抹殺してしまえばよいのではないでしょうか。

もともと披露宴には、共に食事をして肝胆あい照らす仲になるという目的もあったはずですから、みなさんの式場側への要望の高さが、「楽しく、美味しい料理を皆で楽しむ」を現実のものとする方法のように思います。なんといってもサービス業は、「お客様の要望を実現する」という使命をもっているのですから。

吉田明彦

吉田明彦

『料理王国』前編集長

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