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2001/3/12(月) - 2001/3/16(金)
2日め

テーマ店で食べ残した料理、持ち帰れる?

今日のポイント

持ち帰りたい、と言い出す勇気、あなたにはありますか?

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凡例
キャスター
玉村豊男
玉村豊男 エッセイスト 画家

食べられるだけの量を注文して、出たものは残さず食べるのは当然だが、はじめての店では店の人に聞いても一皿の量の見当がつかず、持て余すこともよくあるケース。そういうときは、もちろん衛生上の問題は配慮した上……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

美味しいのに残すのは悪いから…(miki・佐賀県・既婚・29歳)

美味しくて、残して帰るのは申し訳ないから。でも、衛生上の問題等もあるので、お店の方に聞いてからにします。

臨機応変に対応してほしかった(ちはる・未婚・26歳)

大人数だったりすると、残ってしまう事ってあると思います。以前、友人8人で会食したときのこと。一つの料理が出てくるのが遅かったので、全部食べきれず残ってしまったんです。量も多くなかったので、持ちかえりをお願いしたところ、「持ちかえりは一切できません」との返事。容器がなければ、アルミホイルでも、と言ったのですが「出来ません」と断られ、驚きました。忙しい様子もなかったし、どうせ捨てるはずなのに。未だに納得できない出来事です。その店が特別だったのでしょうか?

オーダーしたものはお客さんのものだから(Kikumi・アメリカ・37歳)

アメリカに来ていいなぁと思ったことのひとつが、Doggy Bag(昔、犬に持ち帰るという名目で始まったため)です。お皿の上に食べ残しがあれば、必ずお店の人から「コンテナ要りますか?」と尋ねてくれます。日本より盛りが多いせいもありますが、オーダーしたものはお客さんに属すもの。それをしっかり持ち帰る権利はあるわけですから、それもサービスのうちだと思います。帰路にどこか寄る予定がなければ、ぜひみなさんに持ち帰ってもらいたいです。無駄がなくなるし、作った人もうれしいんじゃないでしょうか?

NO

料理は出来てすぐがおいしいのでは?(MANAMI・東京都・36歳)

残さない。料理は、基本的に、出来上がった瞬間が一番おいしいと思っています。食べられるだけを注文して、しっかり食べる。これが基本です。

食べられるだけを注文するのが当たり前(きょういち・未婚)

日本の場合、大量に食べ残しが出るような量の食事をサーブするお店自体の数は、少ないのではないでしょうか?食べられるだけを注文するなんてことは、当たり前の「家庭でのしつけ」でしょう。

恥ずかしくて、できない(nonnon・既婚)

お店にタッパを持っていくお友達がいまして、驚いたことがあるのですが、お店側は嬉しいのでしょうか?確かに残飯処理を考えれば、持って帰ってくれたほうが有り難いとは思いますが、でも、わたしは恥ずかしい気持ちのほうが先に立ってしまい、持ちかえりを要求することは出来ないと思います。店側が持ち帰りをして欲しいと願うなら、メニューの下にでも、「残したものを御持ち帰りされる場合は、30円頂きます」などと書いて、パック詰めするなどのサービスをするのはどうでしょうか?

残さず食べることが幸せなのでは?(malva・奈良県・既婚・55歳)

店を出てから帰宅して実際に食べるまでの管理状態などで、万一のことを考えると店側も慎重になるでしょうね。実際に申し出て断られた経験があります。食べられるくらいの量のものを注文する。出されたときが一番おいしい状態。作る側も食べる側も、残さず食べることで幸せ感を共有したいと思います。

OTHERS

たいていは、残さず食べる(NORIの心の妻・札幌市・既婚・34歳)

持ち帰り可能な物は、持ち帰ります。でも、大体、残さず食べるようにしています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

食べられるだけの量を注文して、出たものは残さず食べるのは当然だが、はじめての店では店の人に聞いても一皿の量の見当がつかず、持て余すこともよくあるケース。そういうときは、もちろん衛生上の問題は配慮した上で、だけれど、持ち帰れるものは持ち帰るのが「現代のマナー」じゃないかなあ。

無駄な食べ残しが多い、という統計が最近出たように、省エネ省資源の見地からも意味のあることだと思うし、せっかく作った料理を食べ残して残飯にするよりさりげなく持ち帰るのがおしゃれ、という風潮ができれば、ダイエット中のフレンチも楽しくなる。

でも、タッパーを持ってフレンチに行くのはいやだ。ドギー・バッグという名もいまひとつ。飼ってもいないのに「犬がいるもので……」なんて言い訳がましくつぶやくのも演技がいるしね。

店のほうから気軽に声をかけて、ダイエット・パックをどうぞ、とか、おしゃれな店名入りの容器をくれたら、やりやすいのにね。ちなみにぼくは、まだ残したフレンチを持ち帰ったことはありません(やっぱり言い出しにくいもんね……)。

玉村豊男

玉村豊男

エッセイスト 画家

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