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2001/4/2(月) - 2001/4/6(金)
3日め

テーマデートにお弁当を作れる?

今日のポイント

お弁当に限らず、人(男女とも)が手作りに弱いのはなぜ?

投票結果 現在の投票結果 y68 n32 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
吉田明彦
吉田明彦 『料理王国』前編集長

料理雑誌編集者としてはなんとも合点のいかない書きこみも今日はありました。お料理に得意、不得意があるのは当然でしょう。でも女性が弁当を作ることが男性に媚びることだというのは独断に過ぎませんか。お弁当は男……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

手作り弁当がキーになって結婚(ソフィー)

今の旦那に、なぜ自分と結婚したのかを聞いてみた。なんと花見デートのときの手作り弁当に感激したのだと。実はわたしの趣味の一つに「弁当づくり」があり、女友達との行楽にも必ず作っていたのだが、彼は自分のためだけと勘違いしたらしい。男は手作りの料理に弱いのは事実である。

3日前から下ごしらえ(stardust・既婚・30代)

海や公園、自然と触れ合うデートの時には、お弁当を作って持っていきました。自然の中で食べるお弁当は格別に美味しい! 3日ぐらい前から下ごしらえして張り切って作っていました。やたらに‘手作りのお弁当’にこだわっていた時期がありました。何でかな?女心?近頃は男性がお弁当を作ってくれるってことも珍しくないようですね。いいなぁうらやましいなぁ。女も手作りに弱い! 

自分の気持ちもはかる(琴祐・浦安・未婚・29歳)

学生時代は一緒にお弁当を持って彼とデートをしたものです。最近おにぎりをもって行っただけで男性陣から感動されたこともあります。わたしの手作りおにぎりでハッピーになってくれる人とデートしたいな。わたしはすごく料理が得意なわけではないから、「この人に食べて欲しい」と思うのはかなり心を許している証拠。それを受け止めてくれるかどうかを見極めるためにも、お弁当つくりたいかどうか、自分の気持ちも同時に見ないとね。

NO

料理ができないわけではないけれど(hamaiso・28歳)

弁当を作る作らないという問題は、その人と男性とのつきあい方の質にもよると思う。わたしは作らない人間である。男の目から見れば、弁当女は「かいがいしく世話をしてくれるいい女」かもしれないが、性格上、男に媚びを売ることができないたちだし、男が好きで弁当を作るというよりは、「男のために弁当をかいがいしく作る自分の姿」に酔ってしまい、数年後にそれに気づいて急速に醒めるタイプである。料理ができないわけではないが、無理はしないというのがポリシーである。

主人が作ってくれたお弁当に感動(既婚・36歳)

今の夫と付き合っている間、一度もお弁当を作ったことがありませんでした。なぜなら、彼が料理上手であったので、わたしのまずい弁当を食べてもらうことに気がひけたのと、かいがいしくお弁当を作る、女らしい女にみられたくなかったからです。でも、主人が恋人時代に作ってくれたお弁当は、とても簡単なものでしたが、すごく美味しく感動したのを覚えています。

料理音痴だけど……(かたこり・奈良市・60歳)

残念ながらNOです。自分の食事もままならないほどの料理音痴であり、料理嫌いですから。それでも良いと言ってくれる人がいたら変わってたかもしれませんが。

OTHERS

コンビニ利用で時間節約(HEIDI・鹿嶋市・既婚・37歳)

高校時代はよく作っていたなあ。自分のを作る時に彼の分も一緒に。長い年月が経ち、今は行楽の時にも、あまり作りません。時間を有効に使いたいから。ご飯があまっていれば急いでおにぎりだけでも作りますが、おかずが何種類も入ったお弁当はパス。おなかがすいたらコンビニでお弁当を買って、適当な場所に車を止めて腹ごしらえ。それから目的地へGOです。

お弁当レシピ(のふのふ・既婚・43歳)

彼はわたしのお弁当を食べてくれない(冷たい昼食はイヤ)ので、子どもにお弁当を作っています。定番は、お刺身のまぐろをカツ(一口大でグッド)にしたり、ちくわを2cmに切って、半分に切って、マヨネーズ少し乗せてオーブントースタで1分、蒲焼き風です。ハンバーグの残りを、甘つらく煮るのもおいしいです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

料理雑誌編集者としてはなんとも合点のいかない書きこみも今日はありました。お料理に得意、不得意があるのは当然でしょう。でも女性が弁当を作ることが男性に媚びることだというのは独断に過ぎませんか。お弁当は男性が作っても、女性が作ってもいいのですよ。得意なほうが作ればよろしい。

「これ美味しいといってくれるだろうか」、「あれは嫌いだと言っていたな」と相手のことに想像を巡らしながら作る。こんな作り方は商売人のできることではありません。手作りならではの妙味です。この時間が無駄なことでしょうか。出かける前から楽しい時間が過ごせるということにはなりませんでしょうか。

「釣り人は、前夜に道具を揃えることを楽しみ、釣りをすることを楽しみ、魚をさばいて料理することを楽しみ、最後に食して楽しむ」といいます。また、向田邦子さんのエッセイにも「巻寿司の端っこ」が行楽の朝の家庭の情景として描かれていました。美味しく食べることも素敵なことですが、作る過程も行楽の前夜祭として楽しんでいただきたいなと思います。

吉田明彦

吉田明彦

『料理王国』前編集長

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