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2002/6/17(月) - 2002/6/21(金)
4日め

テーマわかっていてもおやつは止められない

今日のポイント

太りたくないという思いは切実。でもおやつを食べたいのも現実

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凡例
キャスター
磯部美季
磯部美季 フリーライター

今ちょうどコンビニに行ってきたところなのですが、やはり手が動いてしまいましたね、お菓子に。右手がお菓子の袋をつかんだ瞬間、「また買ってしまった……」とつぶやいた私。近くにいたお客さんはヘンな人と思った……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

おやつがないとやっていけない体に(ゆきにゃ・既婚・27歳)

おやつがないとやっていけない体に(ゆきにゃ・既婚・27歳)仕事をしてると、15時過ぎにエネルギーが切れかけてきて、ついつい同僚と「ティータイム」が日課になってしまっています。みんなでこれじゃいけない、自粛しようと誓い合っても、一週間と持たないんですよね。日々の人間関係などの疲れからか、おやつがないとやっていけない体になってしまったみたいです。これじゃいけないと、地下鉄一区間歩くようにしてますけど、それだけじゃ足らないかしら。

わたしって変食?(H)

わたしがはまっているのは、いわゆる「おやつ」ではありません。でも、どうしてもやめられないんです。それはピーナッツバター。映画の中でブラピが、ペロペロとピーナッツバターを舐めているシーンがあるらしいのですが、まさしくそんな感じで食べています。みなさんも一度お試し下さい。ピーナッツ100%の無糖のものは、きな粉みたいな味でとてもおいしいですよ。千葉県の奥さまが作ったものがオススメ(たしか、紀伊国屋とかパティスリー・キハチとかで売ってます)です。

チャイム後のちょいおやつ(miyabi・兵庫・未婚・27歳)

普段そんなにおやつを食べるわけではないのですが、会社で夕方小腹が空き、チャイムと同時にその日のお土産や、自分の隠しおやつにすぐに手を伸ばしてしまいます。たいしておいしいお菓子でなくても、この時に食べるものはすごくおいしく感じます。これをやめれば何か変わるのかな、と頭の片隅でちらつきはするのですが、欲望には勝てません。

ストレスと甘いものの関係(jskh・埼玉・未婚・28歳)

ストレスと甘いものは関係するのかもしれません。仕事でイライラ、精神的にも不安定な時は、毎日、帰りにコンビニで、甘いものを買いこんで帰宅していました。買わずにいられないのです。でも、甘いものを食べると落ち着きます。不思議なことに、ストレスがあまりない時には甘いものを欲しいと思わないのですね。

このまま太るとやばい(あやびのまま)

食べることでストレス解消しているところがあるのです。仕方がないので、一日のカロリーを大体計算して、お昼は15時のおやつも入れて、計算して食べるようにしています。お金が掛かるけど、太るよりいいかな。もうすぐ40歳、このまま太るとやばいのです。仕事もしているのでストレスもあるし……。

子どもの目を盗み……(osakasu)

子どもには、おやつの時間でも少ししか与えないお菓子。スーパーで買ってくるスナックやチョコ系のお菓子なんか、あまり食べさせていません。が、夜お酒を飲みながら、つまみと称して食べてしまう。子どもには、「ちゃんとご飯を食べてからね」なんて言ってるのに、自分は太るからと、主食を抜いてまで食べてます。

OTHERS

食事日記つけて自制(じゃらふ)

先日新聞記事でもありましたが、アメリカでは自分の食事をモニタリングする食事日記が流行っている(パームででもつけているのか?)そうです。手書きですが、最近になってわたしも食事日記をつけはじめました。意外と自分の食べたものって、どんな栄養素が入っているのか知らないものです。カロリーだけじゃなくて、中身のバランスなんかは日記をつけて解析してみるとホントびっくりします。なんと不健康なことか。お菓子はすごくカロリーが高くて栄養素がないです。でも、だからといって毛嫌いして食べないというのではなく、他の食事とあわせてコントロールするためにも、一度、一週間でよいので日記つけてみてはいかがでしょう?

昨日までのみなさんの投稿を読んで

ツワモノ募集!

今ちょうどコンビニに行ってきたところなのですが、やはり手が動いてしまいましたね、お菓子に。右手がお菓子の袋をつかんだ瞬間、「また買ってしまった……」とつぶやいた私。近くにいたお客さんはヘンな人と思ったことでしょう。

今日の投稿にもありましたが、ストレスが溜まると甘いものが欲しくなるって、絶対ある。で、ちょっと調べてみたのですが、ストレスが溜まると人間って、やはり糖分をとりたくなるらしい。だからといって、「ストレス解消にはおやつが最適」と思っちゃいけません。糖分ってとりすぎると、インシュリンが大量に分泌されて、逆に低血糖状態になって、イライラの原因となるらしい……。

私も専門ではないので、詳しいことはわかりませんが、私なりに解釈すると、「適度な糖分補給は必要だけれども、必要以上の糖分をとることは、ストレス解消どころか、ストレスの原因を作っている」って、ことじゃないかしら? ストレス→糖分補給→低血糖状態→ストレス→糖分補給……。この悪循環としかいいようがないサイクルが、おやつをやめられない状態を作りだしているのかも。

と、まあ、まじめなことを書いてしまいましたが、そうは言っても、やめられないよね。「適度な糖分補給」の「適度」って、どこまでかよくわからないし。でも、自分の状態をよく観察していれば、なんとなくはわかるんじゃないかしら。じゃらふさんのように食事日記をつければ完璧だけれども、そこまでしなくとも、自分の身体の声をよく聞いてあげるようにする。ゆきにゃさんのように、ちょっと食べすぎたなと感じたら、なるべく歩くようにしたり、あやびのままさんのように、計算して食べるようにしたり。

自分の身体の変化をよく観察して(ふくらんだ下腹も、垂れたお尻も本当は一番目を背けたいところだけれどもね)、自分なりに適度な糖分補給をする分には、けっしていけないことだとはわたしは思いません。というか、思わないようにしましょ! だって、わたしたちも、もう子どもじゃないんだから、自分の身体のことは自分がいちばんわかっているワケだし。「適度なおやつはやめなくてもいい! 」。今日の結論はこれ! さてさて、昨日の「生クリームの絞り口をそのまま吸っちゃいたい」に引き続き、今日は「ピーナッツバターをそのままペロペロ」というツワモノまで登場しましたねえ。もう、この際、みなさん、告白してください。ここだけでしか言えないけれども、こんな風に甘いものをとっているっていう話。明日も期待しています。

磯部美季

磯部美季

フリーライター

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