自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2003/3/24(月) - 2003/3/28(金)
3日め

テーマ料理を習ったこと、ありますか?

今日のポイント

どのくらいの費用をかけていますか?

投票結果 現在の投票結果 y56 n44 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
道畑美希
道畑美希 フードコンサルタント

今日はずいぶんと優雅な雰囲気を感じさせる教室がそろいました。最近では、料理だけでなく、料理に付随することも覚えられる一石二鳥的な教室が人気を集めていますね。SHINOAKOさんのおっしゃる、マダムのお……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

基本を身に付けるとオリジナルのレシピがひらめく(春菜・埼玉・未婚・31歳)

月1回のペースでお料理教室を受講するようになって、8年目に入りました。毎日の食事に使える料理レシピの基本を得る、という目的で始めました。たまに寄り道しつつも、基本的には「和」のお惣菜や家庭料理がメインです。わたしの母は結婚前、フランス料理のレストランで調理補助をしており、いろいろと技術を盗んでいたようです。ですから、料理は決して下手なほうではありませんし、わたしも一緒に台所に立ってお料理をしてきました。それでもわたしが小さいころから、「お母さんのお料理は自己流だから、大きくなったらお料理教室に行って、きちんとした味付けを覚えなさい」と言われ続けてきました。基本を身に付けたおかげで、ここ数年ようやく、オリジナルのレシピが浮かんでくるようになり、料理の楽しさが広がってきています。

最高のコストパフォーマンス(miyabi・兵庫・未婚・28歳)

お料理学校を出られたわけではなく、妻として、また、母としての視点から自己流で研究を始められて20年以上になる先生から、トータル的なお料理を学んでいます。月1回、毎回違う系統の料理ですが、どんな料理でも前菜的なものからデザートまでのフルコースです。すべて天然の素材を使い、体に優しいもの、また普段から作りやすく、かつ、おもてなしにも最適なお料理を編み出してくださっています。料理本からは得られないような、ちょっとしたコツや実技的なものを勉強できるのがいいですね。毎回、今日は何料理かな?とウキウキしながら、どこかのレストランのフルコースを食べに行くような気持ちで通っています。しっかり食べて、余りは持ち帰れて、かつ学べる……。最高のコストパフォーマンスです。

手伝いがてら見よう見まねで覚えた(SHINOAKO・東京・パートナー有・32歳)

わたしは両親が仕事(自営)をしていたので、小さいころは母が仕事から戻ると、台所の手伝いをするのが常でした。しかし、小学校に上がったぐらいから、見よう見まねで自分でお米をといでご飯を炊いたり、簡単なおかずを作ったりするようになりました。そんなわたしに、母や料理の得意な父がいろいろ教えてくれるようになりました。そうやって自然と料理を覚えました。見よう見まねの料理には計量なんてものはありませんが、なぜかおいしいんですよね。また、母の友人で、ご主人のお仕事の関係で海外生活が長かった方が、ご自宅で外国の家庭料理とお菓子作りを教えていらっしゃって、大学に入ったころは月に一度、遊びに行きがてら習っていました。社会人になった後も3年間ぐらい続けていました。海外仕込みのお料理やテーブルセッティングはとても新鮮で、伺うのが毎月楽しみでした。今でも同窓会と称して年に2回、その人の家に当時のお仲間と集まっています。だからおけいこという感じではありません。現在では、お料理の際、何で味を足すのかなど、わからないことがあると頼ってしまうのはやはり母です。台所から片手で電話して「どうするんだっけ?」と聞いています。

ちょっとしたパーティー気分が味わえる(himetaro)

イタリアンを約2年習っています。といっても月1回程度なのですが。サロンふうの個人のお宅で、生徒は多くても数人のお教室。しかしながら先生は欧州での修行が長く、日本では有名料理店にもその技術を教えていらっしゃる方。いつも3〜4ディッシュの実習にはこだわりの素材を使うといったぜいたくな内容です。しかも、先生が毎回焼くパンやデザート、時にはワインまで振る舞ってもらい、料理教室というより、ちょっとしたパーティー気分で談笑してしまいます。話題が豊富なことと、素材、器具、コツのどれもが基本に忠実で、でもマニアックな部分も大いにあるところが人気なのだと思います。わが家で人寄せする時や持ち込みで他家を訪れる時など、今までのレシピの中から、なかなか豪勢な一品ができたりして、参加者から喜ばれています。自分の都合やメニュー次第で受講希望日を指定できるし、イタリアンの奥深さを堪能できるので、これからも続けたいと思っています。

アイデアやコツがゲットできる(Steph・神奈川・未婚・24歳)

フランス料理の教室に通っています。シェフが料理のデモンストレーションをしてくれるので、生徒はシェフの動きを見てメモを取る、という形式のレッスンです。その後、みんなで食します。わたしは今、パートナーと暮らしていますが、習ったものを家で実践するかというと、調理器具なども限られているのでそう簡単にはいきません。でもアイデアを盗むことはできますし、お料理のコツなどはゲットできるので、役立っています。

本やネットでレシピを研究(さくらのママ・東京・53歳)

年齢も50歳を過ぎると、味加減も、あまり考慮をせずに作ることが増えてきて、マンネリ化しやすいし、野菜料理を増やしたくなります。この野菜のおいしいレシピは何かないかと、ネットのお料理を見たり、本を広げてその味付けに挑戦したりしていると、わたし自身も楽しいし家族も喜んでくれる。お料理教室は若い時にパン作りや、基礎講習にといろいろ出かけました。今は、冷蔵庫にある材料で、何が何品できるか試すのが好きになっています。

母の伝授をクッキングノートにしてフル活用(tomotomoz)

今は習っていませんが、嫁入り前に母から家庭料理を。和・洋・中問わず煮物、だし汁の取り方から煮込みハンバーグ、おいしいお好み焼きの作り方なども習いました。ノートを作っていたのでオリジナルクッキングノートとして今もフルに活用してます。

NO

習うよりおいしいものを食べにいく(たみたみ)

わざわざ習いに行こうと考えたことがありません。それだったら、そのお金でおいしいものを食べにいってしまいます。自分一人で料理が作れるようになる年代には母が働きに出ていたので、家で習ったのも、小学生にできる、卵焼きとハンバーグぐらいですね。高校生のころから「早く帰ってきたほうが作る」ということになっていたので、冷蔵庫にあるものでできる、炒め物とか煮物がほとんどでした。ちゃんとしたのもを食べたい時は、料理本から。何度か作って、あとはそれをもとに適当に自分ふうに作ってしまっています。面倒くさがりなのでしょうか?

料理本で充分(しち23)

料理の本を見ればたいていの料理は作れます。料理の本を参考にすると、自分の好みの味付けにならない場合があるので、あくまでも参考程度にしています。わざわざお金を払ってまで習う必要のあるものだとは思わないです。一般の家庭料理しか作らないし、それを習う時間もお金もないです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

料理を習う以外の楽しみ

今日はずいぶんと優雅な雰囲気を感じさせる教室がそろいました。最近では、料理だけでなく、料理に付随することも覚えられる一石二鳥的な教室が人気を集めていますね。SHINOAKOさんのおっしゃる、マダムのお宅で料理だけでなく、テーブルセッティング、またフラワーアレンジメントなどもおけいこできるような、いわばサロン的料理教室。また、英語やフランス語で料理を教わって、料理といっしょに外国語も覚えてしまおう、という欲張り型料理教室など、枚挙にいとまがありません。

ところで、このような教室って少人数制だし、結構、費用もかかりますよね。miyabiさんの行ってらっしゃる教室は、前菜からデザートまでのフルコース。himetaroさんのイタリアンは、3〜4ディッシュのこだわり素材に秘蔵のワインですって! いったい1回の教室に、どれぐらいかかるのかしら? ちょっと教えていただきたいものですね(実は、わたしもフードコーディネーターの学校でも開こうと思っているものですから。もちろんプロ向けですよ)。

料理を習うことの課題もたくさん出てきましたね。お金がかかる、時間がない、そして、実は、家で作ってみると教室で教えてもらった通りに仕上がらないなんていうことも……。でも、みなさんの投稿を読んでいると、これらの課題を乗り越えるほど、料理を覚える以外に得るものがたくさんありそうですね。

道畑美希

道畑美希

フードコンサルタント

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english