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2002/6/17(月) - 2002/6/21(金)
4日め

テーマ「訴えたい」と思ったことがある。

今日のポイント

思うだけで我慢してしまうのは日本人ならではの感覚?

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凡例
キャスター
志賀こず江
志賀こず江 弁護士

みなさんの投稿を拝見していると、裁判での決着を当然つけるべきだと考えられるものと、裁判による解決にはなじまない(法律的に見て請求権として構成することが難しい)が、相手方に何らかの形で謝罪させたり、別の……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

自分の上司(Ochang・千葉・未婚・31歳)

新規事業部署というのがあり、あれも、これも、それも、どれもやらねばならず、売上管理システムすらない状態で1年間、プライベートな時間なしでがんばってきました。ところが、自分の直上司(課長)が、何ヶ月も前から裏でコソコソと業務フローを実務担当者を無視して作っていて、それを同じ部内にいる自分の彼女の手柄にしようとしていたことが発覚。日頃から問題のある人だったので、さすがにキレました。事業部長に相談して厳重注意を受けたこの上司、まったく反省しておらず、挙句の果てに「傷つくとは思わなかった」と一言。社会人歴10年、多少のことでは動じないわたしも、この時は名誉毀損で訴えようと本気で考えました。

あまりにタチが悪すぎる(erimaki・沖縄・既婚・34歳)

借家が密接する区域に暮らしています。東隣に住む初老夫婦の息子が、向かい(南)の二戸一住宅にいるのですが、この息子、タチの悪い人間で、タクシー乗り逃げやほかの民家で泥棒を働いたりと、どうしようもないのです。わが家でも深夜、窓から寝姿を覗かれ、以来4年間不眠症。それなのに隣夫婦は知らん顔。仕事もしない30代の息子に食事・掃除・洗濯の世話までし、犯罪行為には知らぬ存ぜぬ&責任放棄……。軽犯罪は厳しく罰せられないのが現状なんですね。また、二戸一住宅のもう片方には、中年の男性が一人入居しましたが、毎日朝から晩まで数人の男が押しかけ、24時間酒盛りをしています。その一人が、酔ってわたしに絡んだこともあり、警察を呼びましたが、その場で注意&強制送還のみ。なんの効果もありません。この隣人たち、全員訴えたい! あまりにタチが悪すぎます。いっそ重い犯罪を犯し、帰ってこなければいいと思うことすらあります。

学生時代の忘れられない体験(NONTA・既婚・30歳)

学生時代仲が良かった友だちに妬まれ、根も葉もない噂を流されました。知らない男の子どもを妊娠し、カンパをわたしが求めたと……。その当時わたしは男性経験がありませんでした。その後も彼女は大学で、自分よりもモテル女性に同じようなことをしていたらしいです。誰も友だちがいなくなった彼女は、わたしに許してくれと謝ってきましたが、一生彼女のことは恨んでいます。叔母が訴えてやろうと言ったくらいわたしは傷ついていました。

OTHERS

日本人は我慢し過ぎです(taz)

アメリカ在住ですが、一週間ほど前、友だちが、ある会社の歯磨き粉を使って2日後に歯が折れたといって、その会社を訴える準備をしていました。結局大事にはなりませんでしたが、その会社からは治療費ということで謝罪文と紙幣が送られてきました。おかげで友だちもきれいな歯を持つことができたし、その手紙によって気分良くこの事件を終わらせることができました。きっと日本人だったらブーブー言いながら結局はそのままでしょう。そう思うとちょっと分が悪い感じがするし、なぜもっと行動を起こさないのかと不思議に思います。

やはり費用が(rumirumi8)

わたし自身は、訴えたいと思ったことはありませんが、実際にそうなると問題になってくるのが弁護士費用などの経費だと思います。勝って、しかも確実に相手から賠償金などを払ってもらえるというのならまだしも、昨日の志賀さんのコメントにあったように、勝訴してもマイナスになってしまうのでは、考えてしまうと思います。アメリカなども同じようなシステムなのでしょうか? もし同じようなシステムで、訴訟社会と言われているとしたら、日本人に比べるとアメリカの人たちは精神的にタフ、なんでしょうね。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「時効」

みなさんの投稿を拝見していると、裁判での決着を当然つけるべきだと考えられるものと、裁判による解決にはなじまない(法律的に見て請求権として構成することが難しい)が、相手方に何らかの形で謝罪させたり、別の解決方法を見いだすことができるのではないかと思われるもの、それから、単に感情的問題の範疇に留まり、客観的な解決は困難だと考えられるものに分類できると思います。

法律家の立場とすれば、裁判で決着をつけるべきと思われるものについては、最初にお話ししたように、方法の選択はあっても、思い悩んでいないで、一日も早く専門家に相談することをお勧めします。裁判費用が捻出できない場合は法律扶助制度などの制度もありますし、これは、しっかりがんばってみましょう。

二つ目の例も、専門家に相談してみると結構妙案が出てくるかも知れません。しかし、最後の例が一番問題で、かつ、解決が難しいように思います。対費用効果の問題は別にしても、解決の方法がないというのはやりきれませんよね。

とにかく、問題、トラブルが発生したら、法律相談をしてみましょう。早く対処をしておけば、大事に至らなかったという例が山ほどあります。それから、本当に裁判になりそうな問題なら、「時効」といって権利がなくなってしまうということもあるので、これも早めに相談を。それでも、費用のことは心配ですか?

志賀こず江

志賀こず江

弁護士

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