自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2002/7/1(月) - 2002/7/5(金)
5日め

テーマ女性議員が増えると世の中は変わる?

今日のポイント

失望することも多い政界。でも、関心を持ち続け、変えていく。

投票結果 現在の投票結果 y84 n16 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
弘中百合子
弘中百合子 『ロゼッタストーン』

「女性議員が増えると世の中が変わる」と思っている人が約8割。この数字は、わたし自身をとても励ましてくれるものでした。女性議員への期待は、こんなにも高かったんですね。

弊社が発行している女性国会議員メ……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

女性議員を強制的に増やすべき、という意見に賛成(文月・栃木・既婚・37歳)

比例区の名簿順位を男女交互としたり、一定の議席を女性に割り当てるクォータ制など、積極的改善措置(アファーマティブ・アクション)を導入して、女性議員を強制的に増やすべき、という意見に賛成です。当然、現時点では女性は男性より、政治の分野での経験が浅い。だからたとえば、議会の30ないし40パーセントが女性議員になったら、全体としてレベルが落ちることもあると思います。でも、そこで「だから女はダメだ」と切り捨てていては、何も変わりません。男性は女性をサポートしてほしい。経験を積む中で政治の分野で女性全体のレベルが上がるはずです。互いのレベルアップのために男女が協力しあう時期が必要だと思います。そうした時期を経て、政治の分野における女性全体のレベルが上がり、人材の層も厚くなる。その時はじめて女性本来の力が政治の中で発揮され、その中からリーダーが生まれたりすることでしょう。日本の政治風景も変わるはずです。現在のところ圧倒的男性優位の政治の分野において、高いハードルをなんとかクリアして議員になった数少ない女性に対して、少しでも欠点があると「やっぱり女は……」と突き放すのでは、何も変わらないと思います。

絶対増やしてほしい(ANNE)

絶対、女性を増やしたほうが良いと思います。わたしは今までどんな選挙でも女性に投票してきました。人口に比例した割合にしたほうが良いのではと思う程です。会社でもそうだと思いますが、男性のほうが、「馴れ合い」や「なあなあ」が多い気がします。だから、「先生」の所にお金を持っていたりするのではないでしょうか?女性は融通がきかないと言われることもありますが、税金を使って融通をきかせるから、今起こっているようなことが起きるのではないでしょうか?本当にもっとクリアにしてもらいたいです、今の政治。それに、これからの世の中は女が引っ張る時代だ、と言い切りたくなるほど、男がシャキっとしていない。何か、論点がずれた気がしますが、そう思います。

世の中の男女の比率に少しでも近づけたい(べんじゃみん・既婚・31歳)

いつも『ヴィーナスはぁと』ありがとうございます。配信楽しみにしています。今の日本は男性議員が多く、しかも彼らのほとんどが、妻が専業主婦で子どもがいる、という人なので、それ以外の立場の人の意見が集約できないのが事実です。でも、これではライフスタイルが多様化した今の日本の実態には合いません。少しでも多くの生き方の人の声を集約し、住みやすい世の中にしていきたいものです。

時間はかかるかもしれませんが……(emichan・兵庫・既婚・50代)

いつ、どこへ参るかが問題なのに、なぜ戦没者を慰霊するのが悪いんだと言い募る総理大臣、よく公の場所に顔を出せるなとあきれてしまうスキャンダラスな幹事長、恫喝してコトを進めるマナーの悪い議員。身近すぎる例かもしれませんが、家計の健全な管理や自動車の安全運転、コトの善悪を判断する能力とか、いまや女性のほうが優れていると感じます。女性議員が増えたら少なくとも料亭政治なんて言葉は死語になるでしょう。ただ残念なことに地盤、看板、かばんがものをいう現在の選挙制度だと、二世・三世の男性候補者に太刀打ちできません。スポーツ選手も芸術家も実力がなければ親の七光りだけでは表舞台にとどまれないのに。政治家の子弟と高級官僚の姻戚関係作りもすごいと聞きます。腐敗しきって、ウミを出してから立て直すのも一つの手でしょうか?ちょっと時間はかかるかもしれませんが。

比率は半々にすべき!(merry・神奈川・既婚・34歳)

他の先進国に比べるとあまりにも女性議員の比率が低すぎます。いろいろな立場の女性が議員となって、意見を出してほしい。法的に男性何人、女性何人と決めないと難しいと思う。

地方自治にこそ必要(miyabis・千葉・40代)

国会議員も比率的に男女半々になって当たり前です。が、市議、県議に女性が増えることを願っています。市民の小さな「困ったこと」を政策に結び付けて提言していかれる、より身近な議員がたくさん出てほしいと思います。男性ができないわけではありませんが、男女共同参画がやっと認知されてきた日本で、男性社会がはびこる地方から変えていく力になれると感じます。

男女平等までの一歩(chamaru・東京)

事実婚を選択しているので、個人的には別姓法案が通ってほしいです。でも、会社でも痛感しますが、とにもかくにも絶対数として男女平等になっていくことが、社会が変わる一歩。女性議員が増えたからすぐにどうこう、というわけではないと思いますが、やっぱり何かが変わる一歩になると思います。

NO

どうかな?(たみたみ)

自分たちの身近にいる、がんばっている女性の方々と同じような立場の人が女性議員として増えないと、そういう意味では変わらないんじゃないかな?と思うのです。だから、女性、男性かかわらず、そういう立場をわかってくれる人々が議員に増えないと女性議員が増えただけでは世の中は変わらないと思います。

世の中の収拾がつかなくなる!(まーどんな・既婚・48歳)

男女を問わず現在議員バッジをつけている面々の中に議員としての資質が低い人が少なからず見受けられると思いませんか?議会なのに議論ができない人たちのことです。こんな現状で、庶民感覚だの働く女性の代弁者だのといった触れ込みで「論理立てた議論が不得意な」うるさいだけの女性議員が増えちゃったら、国会の収拾がつかなくなるだけのような気がします。そもそも、議員の女性比が先進国中でも低い云々ですが、もっとまともな女性が立候補すれば自ずと当選数も増えるはずです。

OTHERS

性別の問題じゃない(miyaco)

政治家としての資質は性別の問題じゃない、と思います。女性の社会進出にともなって、これから女性政治家も増えると思いますし、また増えなければなりません。その動きは支援し続けたい。ただ、女性だから何ができるとか男性だから何ができないとか、性別と役割・能力を結びつけることには抵抗があります。向き不向きはあるんでしょうけど……。ですから、女性の定員を確保するということには疑問もあります。

視点が大切(りこにこ・静岡・既婚・30歳)

女性議員だからといって、必ずしも、視点が女性とは限らない。男性社会のものさしを持っているのに、「女性」という性別であることを上手に利用して議員になる人も多い。だから、女性議員が増えたからといって、世の中が変わるとは一概に言えない。

憲法改正にはマイナスかな?(いまいくん・埼玉・既婚・39歳)

わたしは軍隊を「国家として欠くべからざる機能の一つ」であると考えています。ということは、当然憲法第9条を改正しなければならないわけですが、その場合「絶対反対」を唱える比率は、男性議員より女性議員のほうが多いような気がします。それだと困るなぁー。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

女性が政治に関心を持ち続けるだけでも、世の中は変わっていく

「女性議員が増えると世の中が変わる」と思っている人が約8割。この数字は、わたし自身をとても励ましてくれるものでした。女性議員への期待は、こんなにも高かったんですね。

弊社が発行している女性国会議員メルマガ『ヴィーナスはぁと』では、これまでいろんな話題を取り上げてきました。メルマガ読者には、男性も女性もいるのですが、たとえば「防衛」の話になると男性からの意見が多く、「教育」の話になると女性からの意見が多い……など、項目によって、反応に男女差が見られます。また、季刊『ロゼッタストーン』は、コミュニケーションをテーマにした雑誌で、「教育」「介護」「医療」などの問題を取り上げてきましたが、女性だけを対象にしたつくりではないにもかかわらず、読者の多くは女性です。

それが生まれつきなのか、それとも社会的にそうなったのかは別として、男と女では、興味の対象が明らかに違っているような気がしています。政治家も人間です。興味があるものに一生懸命になるはず。だからこそ、政策を決定する場には、男女が偏りなくいてほしいと思うのです。

miyacoさんがおっしゃるように、政治家としての資質は性別の問題ではありません。でも、現在、女性議員の割合が少ないのは、個人としての力量の差ではなく、集金力、組織力の違いが大きいようです。
企業や組合が応援する選挙、となると、男性が優位だと思いますが、市民としてのネットワークづくりなら、女性のほうが上かもしれません。女性たちのネットワークが、これからの政治家を生み出す原動力になっていくといいですね。

ANNEさんや、emichanさんが期待されるように、女性が増えると、金権政治はずいぶん解消されると思います。いまいくんさんの期待される「軍隊」を認めることには、反対する議員が増えるかもしれませんね。女性のほうが平和志向が強いので。でも、こうした問題こそ、いろんな立場の人が論理を尽くして、決定していくべきではないでしょうか。

今回は「女性議員が増えると世の中は変わる? 」というテーマでしたが、わたしは、女性が政治に関心を持ち続けるだけでも、世の中は変わっていくと思います。外務省のウミがあれだけ出てきたのも、ほとんど無名だった鈴木宗男議員の疑惑が表に出てきたのも、すべて、国民が強い関心をもって、政治を見つめていた成果です。がっかりすることも多い政界ですが、これからも、政治の世界に関心を持ち続けてくださいね。
『ヴィーナスはぁと』や『ロゼッタストーン』でも、ささやかですが、女性議員を応援しつづけていきたいと思います。1週間、ありがとうございました。

弘中百合子

弘中百合子

『ロゼッタストーン』

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english