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サーベイ

2003/4/7(月) - 2003/4/11(金)
3日め

テーマ国政選挙より地方選挙に足が向く

今日のポイント

「人のやる気」が大きく影響する

投票結果 現在の投票結果 y65 n35 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
弘中百合子
弘中百合子 『ロゼッタストーン』

わたしが原稿を書いている時点で、地方選挙を重視する人が78%。イー・ウーマンの読者に若い方が多いことを考えると、これは、わたしには意外なほど高い数字でした。それに、議員に質問を出したり、ボランティアを……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

候補者の姿勢などを調べる(文月・栃木・パートナー有・38歳)

わたしは現在の土地に30代になってから移り住んできました。東京で暮らしていた20代のころは、関心が国際政治や外交にあったので、地方選挙よりも国政選挙のほうに関心がありました。でも、地方都市に暮らし、子どもを育てるようになると、保育園の数や公園の整備、歩道の在り方など、身近なことに関心が向くようになりました。そうして、あらためて周囲を見回してみると、子どもが遊べる場所を削って、郊外に大型ショッピングセンターができ、それによって市街地の空洞化は進むし、田畑は年々減ってそのかわり無駄な道路が増えたりと、「どうしてこんなところにお金が使われるの?」と思うことばかりです。それゆえ、最近は市の行政と議会にとても興味があります。

今回の統一地方選挙も進んで候補者の姿勢などを調べています。現在は県会議員選挙が始まっていますが、うれしいことにわたしの選挙区でも、「女性の視点からの政治改革」を掲げて女性候補者が新しく立候補されました。先日、町で選挙カーを見かけたとき、うれしくなってしまって、自分でも無意識のうちに手を振っていました。今まで選挙カーに手を振ったことなどなかったのに。自分でも驚いています。投票日まで彼女を応援したいと思っています。

質問があればメールも出す(べんじゃみん・東京・32歳)

YESに投票しますが、どちらに軽重も置かず、同じように投票しています。基準は、

  1. 現職ならば、どのような政策を立案したり、本会議で質問をしてきたか。
  2. 新人ならば、今までの社会的経歴(その人の得意分野がわかる)。この点を選挙公報や本人のホームページなどでよく見て、また、所属する党も加味します。質問があればメールも出します。もちろんその返信も投票の重要な基準になります。最後はイメージも気にします。前回の選挙で、若くて期待できそうな候補者がいたのですが、「平成の世直し金太郎」といった内容のキャッチコピーと本人の雰囲気がわたしには一致すると思えず、結局投票をしなかったところ、任期中にその人は逮捕されました。あの時の判断は正しかったと今思っています。

身近の問題が争点になるから(そのわん)

毎回投票には参加しています。国政選挙より、地方選挙のほうがちょっとだけ力が入ります。特別何をするわけではありません(選挙運動にかかわったりすることはない)が、候補者の経歴を見たり、政見放送を視聴したりして必ず自分の意見で投票します。20歳で選挙権ができてから棄権したことがないのがわたしの自慢なのですが、地方選挙では、毎日の身近の問題が争点になることもあり、より足が向きやすくなるのではないかと思います。

ボランティアで手伝った(えんちゃん)

どんなにいい人が総理大臣になったとしても、地元の議員が腐っていては……。届くものも届かない。まったく政治に興味がなかったのですが、偶然今年の市長選で、2月末に某大手生命保険会社を辞めた方が市長選に出られるということを知りました。家族もあるのに40歳そこそこで会社を辞めて無所属で立ち上がろうとしているその勇気がすばらしい! と思い、ガラにもなくお手伝いなどしてみました。もちろんボランティアです。単純な動機ですが、一人ひとりの小さな「このままじゃいけない」が、大きな波になればと思っています。それは地方→国政もしかり。

NO

国政か地方かでなく……(KAJIKAJI)

地方選挙も首長か議員かで大きな違いがあって、議員については、国政同様の「遠さ」があり、むしろ国政以上に利益誘導ないしは口利きで暮らしている議員に出会えると思います。国政は、大統領選挙がないので、結局、衆参議員選挙と地方議員選挙を比べれば、ありがたみはどっちもどっちです。知事や市町村長の選挙は、国政と比べ、強い関心を持ちます。とはいえ、重要なのは国政です。総理大臣は、国政選挙で多数を得た政党からしか出ません。区なり市なり町なりで全地区1区、何十人も当選という議会議員のルールですから、近所の人なり知己を集めて票を固めれば、トップ当選でないにしても議員になれます。それでも、身近な問題について相談に行って、それこそごみ処理やカラスや道路のでこぼこの話について役所に言うためのルートとして、知っている人が地方議員なら何かと便利、という考えなら、地方選挙は大事でしょう。しかし、そもそも、国政か地方かでなく、権利を行使しない人には発言権はないのであり、権利を行使してください、と行政がPRしているということをおかしいと思うべきではないかと思います。勝ち取った権利でなく与えられた権利であるがゆえのことなのでしょう。

どぶ板選挙になりかねない(マグマ大使)

選挙はどちらも同じに考えています。地域に密着した選挙は、身近な反面ややもすると利益誘導につながる可能性があります。いわゆるどぶ板選挙です。個人的にはあまり好きではありません。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

政治家が変われば政策も変わる

わたしが原稿を書いている時点で、地方選挙を重視する人が78%。イー・ウーマンの読者に若い方が多いことを考えると、これは、わたしには意外なほど高い数字でした。それに、議員に質問を出したり、ボランティアをしたり、熱心で前向きな方が多いですね。

今、日本では、介護や教育、子育ての環境など、地域による差がとても広がっています。以前、「進んでいる地域と遅れている地域は、どこが違うのでしょう? 」と、介護環境を調査している人に聞いたところ、「人ですね」と、きっぱりおっしゃったのが印象的でした。役所の人であれ、政治家であれ、誰かが真剣に動くことで、周りも引きずられて、サービスが充実していくのだそうです。地方か都会か、お金があるかないか、といったことよりも、「人のやる気」が大きく影響するわけです。

最近は、個性的な首長が次々に登場し、政治家が変われば政策も変わるんだということを、なんとなく実感できるようになってきました。

いろいろ抵抗はあるかもしれませんが、世の中の流れは着実に「地方分権」へと進んでいます。地方の政策を決めるのは、わたしたちが選ぶ地方議員です。

地方では、国政以上に利権がはびこりやすい面もあります。地域に根差した生活を送っている女性の目で、本当に暮らしをよくしてくれる議員を見つけてください。

弘中百合子

弘中百合子

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