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2003/10/13(月) - 2003/10/17(金)
5日め

テーマ韓国に行ったことがありますか?

今日のポイント

日韓のボーダーレス化が進展し、韓国がより「近くて近い国」に

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凡例
キャスター
磐村文乃
磐村文乃 静岡大学韓国語非常勤講師

みなさんのご意見から、韓国が「近くて近い国」になったことを実感いたしました。一番近い隣国。初めてなのに懐かしくて刺激的! 一度訪れれば、グッと身近になる韓国。ソウルオリンピックやサッカーW杯を契機に……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

8年ぶりに訪れてびっくりnew(cynthia・神奈川・既婚・29歳)

先週末、妹と行ってきました。わたしにとって2度目の韓国は、8年ぶり。久しぶりに行って、交通マナーがとってもよくなっていてびっくりしました。韓国人は親しみやすいので好きです。料理もおいしいし。日本人にとって一番近いお隣の国なのでもっと仲良くできたらと単純に思ってしまいます。

今では家族のいる国にnew(solhwe)

韓国はわたしにとってはすでに外国ではない国です。きちんと数えたことはありませんが10年の間に観光や留学を含め25回以上日本と韓国を行ったり来たりしています。ソウルオリンピックで韓国に興味を持ち、大学で韓国語を専攻、今は都内の韓国企業で勤務しています。

縁があって、3年前には韓国人男性と国際結婚。もともとわたしにとって身近であった韓国が家族のいる国になりました。学生と社会人の観点からしか見たことのなかった韓国を、今度はお嫁さんとして接することとなりなり、いろいろ戸惑いもあります。他の諸外国に比べれば、文化も風習も似通っている両国ですが、やはり外国なのです。これは、日ごろビジネスとして韓国人と接しても感じることです。そのことを踏まえてお互い歩み寄れば、よりいっそうの信頼感をお互いの国民が得られるのではないかと感じております。

何度も気軽に訪れたい国new(CHANEL・愛知・42歳)

2年くらい前の5月に韓国に行きました。いい季節でした。幼稚園から韓国人の友人がいましたので、韓国という国にはずいぶん昔から興味があり、念願かなってという感じでした。ほんの3時間飛行機に乗るだけでもう韓国。こんなに近いんだ、と感動。着いた途端、ウォンの「0」の数の多さに、計算不得意のわたしは戸惑いましたが、ほかは日本とそんなに違和感なく溶け込めました。でも東大門や南大門の活気の凄さというか、何より韓国の人の元気なことと、地下鉄の料金の安さは驚き。

また、食事はおいしくて、韓国のキムチの味は辛いけど、やみつきになりますね。わたしにとって近くて遠い国だった韓国が、本当に近い国と実感した旅行でした。帰国してからは韓国食品を売っているお店によく足を運びます。そして、映画好きなわたしは韓国映画も好きです。でも、いまだ『シュリ』、『JSA』『二重スパイ』『ボイス』くらいしか観ていないのですが、迫力、スピード感、情感など思わず夢中になってしまう、ハリウッド映画を上回るスリルを感じます。ソン・ガンボやハン・ソッキュ、イ・ヨンエなど魅力的な俳優が多いですね。時代が変わり、あの悲しい史実を乗り越えて、サッカーW杯もあったし、ますます本当にいい関係になっていけたらいいなと思っています。また、何度も気軽に訪れたい、すてきな映画をどんどん観たい、そんな国が韓国です。

異国と思えないほどの懐かしさnew(まーちゃんママ・東京・既婚・40代)

日本語教師をしているので、去年の夏ソウルへ教え子たちを訪ねて行きました。異国と思えないほど、何か懐かしさを感じました。儒教の教えが若者にもまだ根付いていて、「先生」というだけで、すごく大切にしてくれます。驚いたのは夜中。平日なのに、まるで昼間のように賑わう商店街や、川のほとりでピクニックを楽しむ家族連れ。あくせく働いている日本人より、生活を楽しむ術を知っているように思えました。そして、W杯でも見られたあの「熱さ」。日本人にはない、体面や体裁にこだわらないパワーには、ちょっとかなわない気がします。

20回以上行っている(ごまたま)

年に2回は行っています。かれこれ20回以上です。なぜそんなに通うことになったかといいますと、ソウル発券の1年オープンの航空券を使っているからです。ソウル→東京→ソウルを、ソウル→東京→松山→ソウルというルートに切り分けて使うことができるんです。このメリットは日本のお盆やお正月など航空券が高くて予約が取りにくい時期でも、国際線扱いなので予約が確実に入るし、料金はソウルで支払いなので、日本のハイシーズンでも関係なく、ウォン決済になります。お盆やお正月に遠方の実家に帰省する予定の方で、最寄りの空港からソウル便が飛んでいる場合は使えますよ。もちろん食べ物もおいしいし、最近は日本人にもとても親切にしてくれます。初めて行った10年以上前は日本人だとわかると不親切にする人もいましたが、最近は両国の関係も随分改善された影響ですね。

一番心に残っている場所は板門店(oct.t)

韓国へ行って、友人ができました。彼は、大変日本語が上手でした。どんなふうに日本語を学んだのかと聞いたら、毎日、ノートに一つの単語あるいは文章を何ページも書いたり、ニュースを毎日聞いたり、また日本人と積極的に話したり、とにかくわたしが韓国語を学ぶ時間の何十倍も勉強しています。

ちょっと乗ったタクシーの運転手さんも、独学で勉強していました。南大門市場の人も、学校へ行って日本語の勉強をしていると言っていました。みんな熱心で、中途半端ではないんですよね。前述の友人は、カラオケも日本語で歌い、しかもとてもうまいんです。日本がまだこんなに不景気ではなくて、韓国が不景気で失業者が多かったころ、きっと日本はいつかこの国に追い越されてしまうのではないか、と思いましたが、それからまもなく、韓国は活気を取り戻してきました。あれから5回ほど、韓国へ行っていますが、一番心に残っている場所は、板門店です。歴史の重みと責任を感じます。必見です。

儒教の国だと実感(naomisan・東京・独身・43歳)

家族旅行で10年位前に行きました。印象に残ったのは電車で座っていた女性が最初に寝ていて途中で盲人である父が目の前に立っているのに気が付いて慌てて飛び起き席を譲ってくれたことで「ああ、やはり儒教の国の人だな」と思いました。

次にガイドの人に「韓国では高いところから写真を撮るのは禁じられていますのでそれは注意してください」と言われたことです。あと、胃腸が弱い父の影響で小さい頃から刺激物をあまり食べない家庭でしたので、辛いものが多いのに閉口した覚えがあります。でも石焼ビビンパはおいしかった。

一人ひとり、政治に強い関心がある(ポップ)

サムソンの工場内に自社のラインを組み込んでもらうことになり、部署の責任者として工程ラインの視察に行きました。韓国では、技術的な分野で女性がビジネスの責任者として来訪するということに戸惑いがあったらしく、出張前から何度も男性の責任者は来ないのかという問い合わせがあり、実際の会議の席上では専門用語を簡単な言葉に直して説明しようとしたり、女性を接待するにはどうしたらよいのかわからない、とも言われました。韓国でも仕事をしている女性は多いのに、管理職に関しては、まだ日本の昭和中〜末期頃のイメージかなと感じたのを覚えています。また、一人ひとりが政治に強い関心があり、指示する政治家への思い入れが日本とは比べ物にならないとも感じました。もちろん食べ物もお酒もおいしくて、何度でも(観光で)訪れたい国だと思っています。

就労意識が高い女性スタッフ(VitaminB2・神奈川・独身・41歳)

2001年夏に初めて友人とソウルへ行きました。喧騒的な街を想像していましたが、地下鉄もきれいで、観光者が方向を間違えぬように番号が振られていました。辛いものはやや苦手でしたが、ソウルのお料理の辛さはどれもおいしくて、キムチもたくさん食べました。勤務先の駐在員事務所もたずねたのですが、ローカルスタッフがみんな親切で、ぜひ地元のビビンバをご馳走したいからと、わざわざお昼に連れて行ってくれました。駐在員によると、女性スタッフは本当によく働くそうです。就労意識が高い、と。

本テーマとは離れるかも知れませんが、ちょうど訪問の1年前に、わたしの自宅近くで迷子になっている韓国人の女子高生に遭遇したことがあります。なんでも、ソウルから旅行でやってきて、知人を訪ねにきたけれど、場所がわからないので困っている、とのこと。カタコトの日本語ではほとんど会話にならず、こちらも困ってしまいました。住所や名前や電話番号も不完全だったため、地図を家からもってきて一緒に調べたものの、どうしても突きとめることができず、仕方なく交番ならわかるかも、と案内してあげたのが精一杯。わたしとしては役に立てず若い旅行者には気の毒だった、と思ったのですが、彼女たちは「こんなに親切にしてもらってうれしい」と記念写真を撮らせてください、と言ってきたので少々驚きました。サッカーW杯の日韓共催時に彼女たちのことをふと思い出しましたが、ソウルでもあの時と同じ思いで日本人に接してくれたらいいな、と思いました。

みなさんびっくりするくらい親切(ちびプリ・独身・20代)

ちょうど教科書問題で日の丸が焼かれた、などのニュースが騒がしいころにソウルへ行きました。今さらキャンセル料金もったいないし……と不安な気持ちで出掛けたのですが、実際には街の中で会う韓国の人たちは、みなさんびっくりするくらい親切でした。地下鉄で案合板を見上げて友たちと思案してても、道で地図を見ててもすぐに「どこに行きたいの?」と聞いてくれるし、屋台のおばちゃんもあれこれ世話してくれるし、ホテルのベルボーイも片言の日本語で楽しませてくれるし、いい意味で裏切られました。日本に外国人が旅行で来た時に同じことがあり得るだろうか、と考えさせられました。韓国通の叔母から、韓国人は積極的だから、外国人を見ると自分の英語や日本語を試したいのもあって話し掛けたがる、と聞いて感心しました。

一番身近な外国(スナコ・仙台・パートナー有り・33歳)

一年に一度のペースで行っています。気候が似ていて短時間で行けるし、肩肘張らなくていいし、チケットとりやすいし、一番身近な外国です。私の住んいる仙台からは沖縄よりも身近な感じ。韓国で道に迷っていると街の人が親切に教えてくれます。よくそこまで連れて行ってくれる。自分も見習って地図片手に迷っている外国人に親切に教えてあげるようになりました。

NO

ワールドカップ以後はかなり身近にnew(sonicman)

いつか、韓国に行きたいなと思っているのですが、なかなか実現しません。少し前までは、近くて遠い国かなと思っていましたが、ワ−ルドカップ以後はかなり身近に感じています。

韓国のこと、知りたい(nanachin)

現在留学中(韓国ではありません)ですが、韓国人留学生の友だちがたくさんいます。彼らと友だちになって初めて、わたしは全然韓国のことを知らないな、と実感しました。韓国の人は日本のことをとてもよく知っているのに対して、わたしたちはあまり彼らに興味がなかったのでは。サッカーW杯のおかげで少し状況が変わってきたとは思いますが。政府が歴史を隠匿し、教育を避けた影響もあるのでしょうか。今、歴史も含めて韓国のことをいろいろ知りたいと思っています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

政治への関心、対照的な韓国と日本

みなさんのご意見から、韓国が「近くて近い国」になったことを実感いたしました。

一番近い隣国。初めてなのに懐かしくて刺激的! 一度訪れれば、グッと身近になる韓国。ソウルオリンピックやサッカーW杯を契機に、韓国に興味を持った方も多く、その効果と意義を再認識した次第です。

リピーターも増え、わたしの周囲の人々も「一度は韓国に」と焦り始めています。また、今回は話題の主流になりませんでしたが、サッカーW杯での韓国熱は、「韓流」といわれる映画やドラマなど韓国大衆文化の人気にリンクしていると推察します。

ところで、今、韓国は政治の季節を迎えています。昨年12月の大統領選挙で与党、民主党候補として当選、今年2月に就任した盧武鉉大統領は、地域主義政党的な政界構造を打破、世代交代と権威主義的な政治風土刷新を進めています。

しかし、民主党がこの9月に改革路線をめぐり分裂、支持基盤が弱体化して苦戦。盧大統領は最近、韓国政治史では初の大統領再信任の国民投票実施を表明、辞任覚悟の構えで政局の主導権を掌握しようとしています。

さらに来年4月には、4年に一度の国会議員選挙が予定されており、元来政治への関心の高い韓国人の政治熱は、当面冷めることはないようです。11月の衆院選挙でもどこかしらけた日本と、目まぐるしく変わろうとする韓国の対照的な姿は、示唆に富んでいるようです。

地理的・歴史的・文化的に密接な関係にある日本と韓国は、東アジアの安全保障体制や地域経済圏形成など、さまざまな課題を共有しています。必然的に、21世紀の日韓両国はグローバル・パートナーとして歩むことになるでしょう。日韓のボーダーレス化の進展とともに、草の根交流が活発化すれば、日韓の異文化間コミュニケーションの問題もさらに注目されるのではないかと考えています。

みなさんの韓国へのアツイ思いに励まされた一週間。本当にありがとうございました。

磐村文乃

磐村文乃

静岡大学韓国語非常勤講師

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