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2004/11/1(月) - 2004/11/5(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマいま地震が来ても、わたしは大丈夫?

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キャスター
藤田正美
藤田正美 元『ニューズウィーク日本版』編集長

多くの方にご意見をいただきました。自分でできるかぎりのことをしている方、何をしても十分ではないと悩んでいる方、何かしなければと思いながら何もしていない方。でも、今日の投稿にちょっとヒントがあるのではな……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

寝室にジョギングシューズを(DEYOKO・海外・パートナー無・28歳)

ジョギングシューズを寝室に準備しています。揺れがあった後の部屋は、割れ物などがあったり電気がつかなかったりで裸足で歩くのは非常に危険。怪我なんかしたらそれこそ逃げ遅れてしまいます。

NO

天災に「大丈夫」はありえない(りんだ・神奈川・パートナー有・34歳)

思いつく限りの準備はしているが、「大丈夫」は(自分としては)ありえない。

仙台・阪神と大きな地震に遭った経験のある夫の、住居を探す場合の第一条件は「地盤の固さ」。いまの住まいも、まず大丈夫な場所にはあるけれど、天災は想像を超えるので、いざというときにどうなるかは、まったくわからない。

近隣との良好な関係に助けられました(aibe・大阪・パートナー有・29歳)

阪神大震災のとき、大学生だった私は大家さんの敷地内の一軒家に、4人の女の子と一緒に下宿していました。本震直後にすぐに集まり、コンビニで食べ物をもらい、大家さんが庭で作ったシチューを食べ、布団を持って避難所へ。もし一人暮らしをしていたら、何をしていいのかわからず、途方に暮れていたに違いありません。

近隣の人と良好な関係を築き、助け合う。基本的なことですが、都会では難しいですね。

備えの第一歩はスローライフ(cherry-m・愛知・パートナー有・29歳)

スローライフが備えの第一歩だと思います。

私は、阪神大震災時に被災しました。水道・電気のストップや家屋半壊などが起こり、これまで便利だと思っていたことが全て不便になりました。もとの生活に戻るまでに長い時間がかかりました。防災セットをそろえることも大切ですが、普段からなるべく電気などに頼って生活しない方法(スローライフ)を心がけていると、被災後の生活も慌てなくて済むと思います(なかなか完全には実現できないですけど)。

永遠にYESとは言い切れない(wakano)

「地震への備えという意味では、自分にできること、コミュニティにできること、自治体にできること、そして政府にできることを、分けてきちんと考えることが必要なのかもしれないと思いました」と藤田さんのコメントにありますが、ではどこでどう区切ればいいのでしょうか……? 自分なりの工夫は確かに必要だと思います。しかし今回のように長引く災害に対する備えなど、個人では不可能だと思います。思わぬ事態を想定しておくことも個人でできることだとは思うのですが、いずれにせよ思わぬ出来事の連続だと想像するので、私がどんな備えをしてみてもYesなどと永遠に言い切れない気がします……。

最低3日分は個人で準備を(にゃんたん・千葉・パートナー有・32歳)

2歳と0歳の子どもたちがいて、いろいろの在庫はあるのですが、すぐに逃げ出せる状態ではないのが23日の地震でわかりました。震度3くらいの揺れが何度も来て、夫がなかなか帰ってこなかったので、お隣のおじさんに声をかけてしまいました。

藤田さんの「行政の対応は」とのご質問ですが、市民としてそして行政職員として考えてみても行政の迅速な対応は難しいと思います。それぞれ個人が、最低3日は生活できるよう準備しておくことが必要だというのが実証されたと感じます。

1人の時だとパニックになりそうで不安(ちゅま・東京・パートナー有・32歳)

新潟で地震があった土曜日に1人で買い物をしていました。周りに知らない人ばかりの中で頼るところがない心細さを感じました。

勤め先や自宅で地震に遭った場合は身内や同僚がいるから勇気付けられますが、1人ではパニックになってデマなどにだまされてしまうのではと思いました。

常日頃から、家族と地震にあったときどこで待ち合わせするかなど、震災に遭った時の心構えを話しておくべきなんだと思いました。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

自分の準備、コミュニティのきずな、行政の準備を再確認

多くの方にご意見をいただきました。自分でできるかぎりのことをしている方、何をしても十分ではないと悩んでいる方、何かしなければと思いながら何もしていない方。でも、今日の投稿にちょっとヒントがあるのではないかと思います。大阪のaibeさんです。「 阪神大震災の時……もし一人暮らしをしていたら、何をしていいのかわからず、途方に暮れていたに違いありません。近隣の人と良好な関係を築き、助け合う。基本的なことですが、都会では難しいですね。」

いくら準備をしても、その時に自分がけがをしていない保証はありません。その時には、誰かに助けてもらわなければいけないのです。そして真っ先に駆けつけてくれるのは、近所の人ですね。日ごろのお付き合いがなければ、誰もあなたのことを気にかけてくれないかもしれません。都会では難しいことですが、せめて同じアパート、せめて「向こう3軒両隣」ぐらいは、何とかお付き合いしておきたいものだと改めて思います。もちろん自分がけがもせず、ある程度の備えがあれば、近所の方を助けてあげられるかもしれません。

実際に地震が来たら、家族の所在確認、役割分担から始まって、コミュニティでの活動、そして行政との連絡という順番で進むのではないかと想像します。よく防災訓練がありますが、私たちは訓練というとついついおろそかにしがちです。会社などでもダラダラとしゃべりながら階段を下りて、タバコを吸っていたりします。でも家族の間だからこそ、シミュレーションをしてその状況にあわせた行動を決めておく必要があるのでしょう。それがないと行動がばらばらになりがちだし、いざというとき連絡が取れなくてパニックになったりする恐れもあります。

これを機に、地域のコミュニティがどうなっているか、行政はどんな準備をしているのか、自分の備えとあわせて見直してみてはいかがでしょう。僕も緊急時の水と食料を車の中にも積んでおくことにします。それと横浜市港北区のホームページをのぞいてみることにします。1週間お付き合いありがとうございました。

藤田正美

藤田正美

元『ニューズウィーク日本版』編集長

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