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サーベイ

2001/11/26(月) - 2001/11/30(金)
3日め

テーマ女性に介護の負担がかかるのは仕方ない

今日のポイント

介護問題を抱える人から、切実な意見が寄せられた

投票結果 現在の投票結果 y22 n78 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
東海林のり子
東海林のり子 リポーター

今日もたくさんの投稿をありがとうございました。実際に老人ホームで介護のボランティアを経験されたこっぽさん。いろいろな場面をごらんになって、ご自分はビジネスライクに専門家に任せたいと思われたんでしょうね……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

NO

なぜ夫の親の介護が優先になるの?(ニューはるみ)

結婚3年目。私は一人っ子で、夫は長男。将来の両親の面倒となると、なんとなく私の両親よりも、夫の親の方が優先、の傾向にやり切れなくなります。自分の親を介護してあげたいという気持ちはありますが、私にとってはほとんど他人である舅、姑がなぜ優先なのかわかりません

OTHERS

できれば誰の手も借りたくない(taz)

もちろん、いざ自分が介護が必要となった時には、「自分の家族に」と思いますが、本当は愛する人たちだからこそ迷惑をかけたくないというのが本音です。だんなと二人で世話をしつつされつつと言うのもいいですね。でもやっぱり本当は、誰の手も借りずに入れることが望みです。

専門家におまかせしたい(こっぽ・埼玉・未婚・30歳)

実際に、老人ホームで介護のボランティアをやってみて、身内には自分を介護して欲しくないと痛感しました。自分の思うようにいかない辛さや、みっともない姿を身内に見られ、侮辱されるのはとても悲しいことだと思います。専門家の場合、仕事だと思えば、ビジネスライクに感情を割り切ることができるので(もちろん、手は抜きませんが)介護される側にとっても、気が楽になると思っています。

頼れるのは自分だけ(オレンジ0303・静岡・既婚・37歳)

介護の仕事に携わっていますが、親を看る子どもがいない現実をひしひしと感じています。昔のように「死ぬまで家で」なんて風潮、今はまったくなし。施設はさしずめ「姥捨て山」です。家族も、口は出しても手は出さないのか、まったく任せっぱなしかのどちらかです。それを見ていると、一人でケアハウスや老人ホームに入ろうと思う。

答えを出すのが難しい問題です(belle1970・東京・既婚)

私の母はいま、祖母を看ています。母には2人の兄がいて、それぞれ連れ合いもいます。でもやはり、実の娘が看たほうが安心するのか、母がさまざまな面で大変な思いをしているのを感じます。もちろん、父も大変だと思います。他の兄弟は金銭的な援助、手伝いなどもあまりしてくれていないようです。区の施設に月のうち一週間ほど預かってもらうこともありますが、これから、祖母が亡くなってしまうまで、しんどい日々が続くことになると思います。私も、祖母には幼いころからずっとかわいがってもらいました。かけがえのない思い出があります。母を助けつつ、祖母のボケの進行がこれ以上進まないで、毎日元気で楽しく暮らして欲しいとも思っています。この問題はとても難しいものがあります。何がベストなのか……考えるときりがありません。

みんなで介護に役割を持ちましょうよ(チョコレートケーキ・神奈川・既婚・33歳)

今は親は両家とも元気で暮らしています。両家の親とも年齢が56歳から62歳にかたまっているので、介護が必要になるとしたら、みんないっぺんにその時が来る可能性があります。年老いてからではなく、若い私たちも事故や病気で介護が必要になることはありうるのです。私たちみんな、いつ死ぬかわからないので、介護を女性だけが担うのはおかしいという考えはやめ、お互いさまと思っていきたいものです。妻が介護に手がかかれば、家事は夫がやる。宅配外食産業も便利になってきているので、うまく利用して、みんなができることをやるべきでしょう。みんなが互いを思いやれる介護でなければ、優しい社会はつくれないと思います。介護休暇も一年では短い気がします。

男性も自覚して欲しい(アメリカンショートヘアー・既婚・49歳)

これからは「仕事だけ」、「家事だけ」という生き方はできないと思います。誰もが仕事と家事、育児と仕事というように二足、三足のわらじを履いていく時代。男女の線引きも薄れるでしょう、と言うことを男性にも自覚していただきたいものです。介護はまさに男女それぞれに得意分野があり、協力できることも多いはず。育児や家事と同じように、生活の一部を成すものとして受け入れていきたいものです。男女ともども。

男性の意識は?(aoimimie)

介護には女も男もないとは思う。しかし、世の男たちは一体どう考えているのでしょう? 自分の親が寝込んだら、自分できちんと面倒を看る気はあるのでしょうか? 嫁として、うまくいっているとは言えない夫の両親の介護などとんでもない、とも正直思う。でもその一方で、夫ひとりの収入に頼りきって暮らしている現実を鑑みる時、私は、夫の両親の介護を断わりきれるのか?

昨日までのみなさんの投稿を読んで

たくさんの投稿をありがとうございました。

今日もたくさんの投稿をありがとうございました。実際に老人ホームで介護のボランティアを経験されたこっぽさん。いろいろな場面をごらんになって、ご自分はビジネスライクに専門家に任せたいと思われたんでしょうね。みなさんの投稿を読んでいると、意外と娘さんや身内の人に面倒を看てもらいたいという人が少なかったので、今から15、6年前に起きていた、介護による共倒れの時代は過ぎたのかな、とも思いました。

それから、お母様が介護問題に直面しているというbelle1970さん。わたしが担当しているラジオの人生相談でも、長女だからという理由で親の介護を引き受けてしまった人が、姉妹から経済的な援助もしてもらえず、口だけ出されてとても困っている、姉妹にもう少し手伝いをしてもらいたいんだけれど、なんて言ったらいいでしょうか? といった相談を受けることがあります。姉妹なんだから、言いたいことを言えばいいじゃない、って思うかもしれませんが、姉妹だから、身内だから難しい問題ってあるんだと思います。

どちらにしても、介護に関しては、最初に「わたしが介護を引き受けます」と言い出した人が最後まで苦労をする、というシチュエーションが多いように思います。これはおかしいですよね。わたしは介護問題が、子育てと同じようなレベルで、家族の中で気軽に話しができるような環境作りを進めていくべきだと思います。親が倒れた時、子どもたちはどうするのか、介護を受ける立場の両親はどういう考えなのか……。それを倒れる前に、しっかりと話しておく必要があるのではないでしょうか。お嫁さんの立場の人は、舅、姑とは話しにくいでしょうから、夫である息子が両親にきちんと話しをしなくてはいけないでしょう。誰かが倒れてからでは、女性が面倒を看ざるを得ない状況がどうしても多くなってしまうのですから、理不尽な思いをしないように、お互いの考えを話し合っておくことは必要だと思いますよ。身内の間でも同じですね。介護を誰かに任せるのなら、回りの人は経済的な援助をして、介護する人の精神的・肉体的な負担を軽くしてあげることが必要ですね。

それから、いずれ介護を受ける立場になる人たちも、自分が倒れたらどうするのか、誰に面倒を看てもらいたいのかをあらかじめ、きちんと考えておいたほうがいいでしょう。本当は、「わたしは倒れたりしないわよ! 」という強い意志と、ポジティブな思考をみんなが持って、寝たきりになんかならないことが一番なんでしょうね。わたしは日々、そう思って生活しています。介護する側、介護される側、双方がお互いの立場で、それぞれ考えをしっかりと持って、話し合っていくことが大切なんだと思いますよ。

東海林のり子

東海林のり子

リポーター

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