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サーベイ

2005/8/22(月) - 2005/8/26(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマ個人で地球温暖化対策していますか?

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凡例
キャスター
高橋陽子
高橋陽子 日本フィランソロピー協会

皆さん、ずいぶんいろいろなことを楽しみながらなさっているようで、頼もしい限りです。 Luceさんの「フードマイレージ」はいい発想ですね。見習いたいものです。温暖化対策には、行政の法制化、企業の技術開……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

フードマイレージを実施(Luce・千葉・パートナー有・39歳)

CO2削減のため、フードマイレージを実践しています。遠くから食べ物を運ぶと多くのエネルギーがかかるので、近くのものを選ぶ運動です。私は野菜も肉も国産を選んでいます。日本人は66poco(フードマイレージ・キャンペーンで使われている単位。CO2100g=1poco)のCO2を排出しているそうです。京都議定書を達成するためには一人15pocoの削減が必要なのだそうです。自分が選ばなくても、輸送されてそこで売っている。という現状ですが、小さい1歩からと思い、続けています。

個人で取り入れられる発明に期待(Bise・東京・パートナー無・39歳)

僅かながらではありますが、電気のスイッチをこまめに消したり、買い物の際に包装を簡単にあるいはなくしてもらったり、ゴミの分別に気を配ったりしています。私も次世代エネルギーの開発にすごく期待していて、絶対日本がその第一人者になって欲しいと思っているます。家庭用の発電として、太陽光が普及しつつありますが、他にも何かできないでしょうか……。たとえば、エアコンの室外機の熱でお湯を作るとか、風ぐるまのようなミニ風力発電機とか。個人が簡単に取り入れられるものが発明されるとうれしいですね。

有機野菜で生ごみ削減(まさこちゃん・山形・パートナー有・54歳)

さまざまな取り組みをしています。まずはゴミを出来るだけ出さない、資源の無駄使いをしない、水や自然をきれいに……かな。そこで我が家での実践! 服や家電、日用品、本などはリサイクルショップへ。食器はペーパーで拭いてから洗っています。もちろん洗剤は自然素材です。また地元に蕎麦屋が多く大好きなので“マイ箸”を持参しています。最近の窓付き封筒は全て紙でできているのが多く嬉しいですね。そのまま雑紙リサイクルへ! それからもう1つ大切なこと、できるだけ有機野菜の全体をいただいて、生ゴミを出さずに地球にも身体にもやさしい暮らしを心がけていますね。

子どもたちに伝えたい(べんじゃみん・東京・パートナー有・34歳)

教員なので、「子どもたちに環境問題の大事さを訴え、行動に移してもらう」ことを心がけています。心ある周囲の大人のアクションが、子どもたちにとっては何よりのお手本だと思うので。理科の教員には、「CO2ダイエットノート」「環境家計簿」などを宿題にして、生活の至るところでCO2が出ることを実感させている人もいます。また、私は、個人ではこのようなことをしています。・エアコンはドライ、設定温度は26度以上・ひとりの時はなるべくエアコンを使わない・乾燥機もなるべく使わない(部屋干しなので、仕上げに雑菌を殺す程度使用)・お風呂の残り湯はお洗濯に使う・簡易包装での買い物を心がける・簡易包装を推奨しているお店で買う・スーパーのレジ袋はゴミ袋として再利用する。

1人でやっているわけではない(summerfield・東京)

私は温暖化対策という限定ではなく、環境にとっていいと思えることを日常の選択の基準にしています。合成洗剤は使わない、有機栽培の野菜を買う、マイバッグを持つ、冷房を最少限になど普通のことです。これらをみんなが意識したらものすごく効果があると思いませんか。個人が変わらなかったら、なにも変わらないと思います。以前フランスに住んでいて、洗濯に石けんを使っていると言ったら、「あなた1人がそうしたって何になるの?」と言われました。でもそういう発想こそが「変化していこう!」という動きに水を差すだけで、何も生み出していないのではと思います。すでに1人でやっているのでなく、何万何十万という人が自分の行動を意識し始めているのではないでしょうか。

良いことが広がっていきますように!(zita・神奈川・パートナー有・37歳)

地球の温暖化をとても心配しています。無理の無い範囲でできることをやっています。車を持たない。クーラーをほとんど使わない。電気はまめに消す。お風呂の残り湯を洗濯や打ち水に使う。なるべくグリーンを増やす。また、都市レベルでも企業レベルでもいろんな対策が練られていると思いますが、良いことがどんどん広がっていけばいいなと思います。企業なら、利用者が増えることによって利益も上がり、結果的に温暖化防止にもなる、と言うようなフローができれば素敵ですよね。あとはやはり積極的な規制が必要なのかなとも思います。

生ごみを庭に埋めたら(nch・神奈川・パートナー有・43歳)

直接的ではないけれど、私の住んでいる横浜ではこの春からG30というゴミ削減対策が施行されています。それをきっかけに我が家の生ゴミを庭に穴を掘って埋めています。そうすれば家庭ゴミも減ってゴミを燃やす時に排出されるCO2も減るんですよね。生ゴミを処理するものが多種多様に見られますが、これらを作るためにもさまざまなエネルギーが使用されているはず、そんなことを思うとあれこれと環境を良くすると言われているものでも買うことができないでいます。話がそれましたが、庭に埋めた生ゴミの臭いは以外にも気にならない程度です。それよりもそこからいつの間にか顔を出したかぼちゃに愛着が湧いています。自然の副産物といったところかな!

昨日までのみなさんの投稿を読んで

毎日の暮らしの中で少しずつ

皆さん、ずいぶんいろいろなことを楽しみながらなさっているようで、頼もしい限りです。

Luceさんの「フードマイレージ」はいい発想ですね。見習いたいものです。温暖化対策には、行政の法制化、企業の技術開発など、そして個人の努力すべてが大事ですね。nchさんのおっしゃるように、横浜市で G30というゴミ削減対策が施行されると、「それをきっかけに我が家の生ゴミを庭に穴を掘って埋めています」と言う具合に、住民も工夫し出します。

最近、リデュース・リユース・リサイクルという3Rが大事とはよく言われますね。皆さん、それぞれに実践しておられると思いますが、ごみゼロ宣言をした徳島県の上勝町をご紹介しましょう。

日本の一般廃棄物は年間5,000万トンと言われていますが、それを国民の1億2千万人と365日で割ると、1人1日1.1キロです。これをゼロにしようというわけですから大変なチャレンジです。上勝町では資源を徹底的に分別しよう34分別にしました。そして2020年までにごみゼロにするという目標を立てました。そうすると住民が本気で考えるんですね。まずきちんと分けよう、ということになる。でも、使い終わって分けるのも大変だから買い物をする時にちゃんと考えようとか、暮らし方も考えよう、となってきているようです。そうすると意外な効用もあるのです。

ごみと言うのは誰にでも、どこの家庭でも共通の問題です。ですから、お年寄りと小さな子どもが一緒に話し合いながら分別するようになりました。また、都会から引っ越してきて知り合いもなく、なかなか地域に溶け込めない場合もごみがきっかけで親しくなるとか。ごみでけんかになる、ということも聞きますが、行政が音頭を取り、住民も徹底的にやろう、ということになると、案外本気になれるようです。地球温暖化の問題は私たちが想像しているよりはるかに悪化していますが、あまり深刻にならずに、毎日の暮らしの中で少しずつお互いに声を掛け合いながらシンプルライフ、スローライフを心がけていきたいものです。

LOHAS(Lifestyle of health and sustainablity―健康で持続可能な生活スタイル)で元気になって、元気な社会を創りましょう。

高橋陽子

高橋陽子

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