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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第10回 藤田正美さん

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『ニューズウィーク日本版』 編集主幹
藤田正美さん

企業の取材を通して

佐々木

東洋経済に入社されて、何年そちらにいらしたんでしょうか?

藤田

記者および編集者として14年です。

佐々木

14年の間、東洋経済で。その間にはいろんな企業を取材されたんですよね。

藤田

ええ。産業企業取材が基本的に多かった。マーケットの大きな業種では自動車会社だけど、おもしろかったのは何かっていうと、海運とか、航空、それから製薬。

佐々木

どういうところがおもしろかったんでしょうか?

藤田

海運というのは、今のグローバライゼーションと呼ばれるものの最先端をいってたんです。日本の海運業界がものすごい勢いで変わってたのね。変わることに伴ういろんな軋轢(あつれき)もあったし、業界と行政の仕組みもあったし、取材する者としておもしろかった。ある会社では内紛事件もあった。

製薬でおもしろかったのはね、当時はバイオの先駆けの時代だったこと。製薬というものと、その横にもう一つ芽生えているものとしてバイオ産業というものがあり、バイオを製薬に応用するかっていう時だった。僕が取材したころにインターフェロンがいいんじゃないかって言われていて、やれαインターフェロンだの、βインターフェロンだのといろんな言葉が出てきた。僕の持っているバイオの知識ってそのころに培われたものなんですね。

佐々木

大学出たてで取材先を回ると、全然取材にならなかったり、ちゃんと対応してもらえなかったりということもあったんじゃないですか?

藤田

うん。ただ、東洋経済には、やっぱり看板があるので、新入社員で何も知らない人間がいきなり訪ねて行って、「教えてください」と言っても、それなりに対応してくれる企業はあるんですよ。だけど、何カ月もたって同じことをやってると、蹴飛ばされるよね。「俺はそんなにヒマじゃない」って言われる。いろいろな話を聞いて、それを消化して、さらに質問を発展させるという努力をしました。

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