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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第10回 藤田正美さん

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『ニューズウィーク日本版』 編集主幹
藤田正美さん

ビジネスの交渉とジャーナリズム

佐々木

OJTや英会話学校で英語を習得されて、その後編集長、編集主幹を歴任されて。しかも、ビジネスの大部分を英語でなさっていますよね。

藤田

向こうに行くとね。それはもう、気合いです(笑)。

佐々木

気合いですか(笑)? それで交渉ができますか?

藤田

交渉というか……。論理立てて議論をやるのね。そうするとアメリカ人も交渉に乗ってきてくれる。言いたいことは言わないと、わかってくれませんから。

佐々木

やっぱりそれは英語力というよりも、きちっと論理立てることが重要なんですね。記者というのは、とにかく取材して書くことはわかっているんだけど、そこでお金勘定がどうなっているかとか、何か交渉しようかとか、そういう感覚で動かないところがあるのではと思うのですが……。ジャーナリズムとビジネス交渉とは、すごく違うところにあるように思えるんです。でも、藤田さんの場合、その両方を兼ね備えてらっしゃる。

藤田

論理立てるという意味では同じだと思いますよ。ただビジネス交渉の場合は、契約の条件を考えてないといけない。だけどその中でどういうふうに組み立てて何を言いたいかというのは、同じでしょう。たしかに編集者というのは、ビジネスがわからないとよく言われるんだけど。

佐々木

いろんな方にお会いしますけど、藤田さんはやっぱり、そのへんのバランスがとれていらっしゃいますよね。

藤田

それは東洋経済にいたことが大きいかもしれないと思います。産業とか企業を取材してきたから。ビジネスというものをのぞいてきたということが大きいかも知れない。

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