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『ニューズウィーク日本版』 編集主幹
藤田正美さん

「立ち上げる」ということ

佐々木

『ニューズウィーク』日本版の創刊から始まり、デスクになった。でも、ずっと『ニューズウィーク』には携わらなかった。ちょっといろいろやってみたいという。

藤田

そうですね。要するに日本版のプロジェクトというのは、なかなかおもしろいなと思って。『ビジネスウィーク』の日本版のプロジェクトを1年間、そのプロジェクトがぽしゃって、『TIME』の日本版プロジェクトに1年間かかわって。

実は英語力がついたのはそこかもしれない。というのも、『ニューズウィーク』にいる時っていうのは、亡くなった浅野輔(あさのたすく)さんを始めとする英語の達人がいるわけですよ。そうすると何かやるんだったら、結局彼らが中心になってしゃべって、横からちょろっと口をはさむくらいでしょ。

ところが『ビジネスウィーク』や『TIME』の時、特に『ビジネスウィーク』の時は、編集に関しては僕が説明しないといけなかったし、そうすると、やっぱりどうしてもそこは英語で言わざるを得ない。言わざるを得ないという立場に追い込まれたから、結局は何となくやってしまったというでしょうか。

それが訓練としては一番大きくて、『ニューズウィーク』にまた戻った時は、編集長として戻ったから、相手のトップに対して「俺たちはこうやってやりたい」という説明をとにかくするわけですよ。そうすると、「今日はいいミーティングだったな」と言われて、また自信がつくじゃない。それがやっぱり大きいよね。

佐々木

『ニューズウィーク』を離れて『ビジネスウィーク』とか、『TIME』をやってみようかな、というのは、浮気心なのか、キャリアディベロップメントなのか、どちらでしょう?

藤田

キャリアディベロップメントなんて考え方はまるっきりなくて。浮気心というのでもなく、もっとありていに言ってしまえば、さまざまな人的な関係の結果ですね。それに『ニューズウィーク』で立ち上がりのところを経験しているけれど、もういっぺん立ち上げてみたいっていう気持ちはあったよね。

佐々木

やっぱりジャーナリストの顔を持ってらっしゃって、起業家精神が非常に旺盛でいらっしゃる、という感じなのではないでしょうか。

藤田

それはほめすぎですけど、立ち上げって、おもしろいですよ。

佐々木

起業家っていうと、なんかちょっと嫌な言葉かもしれませんが、何かを「スタートさせたい、クリエイトしたい」っていう気持ちがすごく強くてらっしゃいますよね。

藤田

それはそうですよ。佐々木さんは2つもやってますね(笑)。

佐々木

そうですよね(笑)。

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