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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第102回 平田 オリザさん

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102
劇作家・演出家・こまばアゴラ劇場支配人
平田 オリザさん

コミュニケーションデザインっていうのは

佐々木

平田さんの名刺に、「コミュニケーションデザイン」って書いてあって、すごく「デザイン」のところに、私、興味を持ったんですね。人と人がコミュニケーションを取るという時に、例えば私の場合は、オフィスの中で、どういう風に人を座らせるかとか、何色の机にしようかとかがコミュニケーションにどう影響するかに興味があって、自分で実験をし続けているんですね。元気な人を真ん中に座らせたり(笑)。コミュニケーションデザイン、っていうのは、そんなようなことなんですか?

平田

まさにそういうことで、コミュニケーションデザインっていうのは、新しい用語というか考え方なんですけど、内容は、今、おっしゃられたようなことで、普段、皆さんも無意識にやっていることなんです。

コミュニケーション教育っていうことですと、特に、僕は今、阪大ですけど、「医者とか科学者のコミュニケーション能力をつけてください」っていうことを学長からも言われて、わざわざ呼ばれて行ったわけです。

ただ、コミュニケーションがうまい医者とか科学者を養成するだけでは、あまり意味がないというか、そんなの僕がやらなくてもいいんです。要するに、患者が医者に対して質問しやすい椅子の配置になっているかとか、壁の色はどうかとか、受付から診察室までの間で患者を緊張させていないかとか、あるいは建物の概観はどうかとか。

段々そうやって広げていくと、例えば、街の中のどこに病院があった方がいいのかって、これはまちづくりの問題になってきますよね。交通のアクセスの問題も出てくるし。そういう様々なことが複合して、コミュニケーションの問題なんじゃないかっていう風に考えるのがコミュニケーションデザインの考え方です。

だから、うちのセンターには、もちろん私のような演劇人間、それから、ダンスとかアートの人間もいるんですけど、一方で、心理学とか、文化人類学とか、ランドスケープデザイナーとか、本当にいろんな人がいます。音楽の方とかも兼任で入っていますので。だから、そういうことを総合して考えることが大事なんです。

佐々木

皆さんで、一つの比較実験をしたりしながら研究するんですか?

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