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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第102回 平田 オリザさん

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102
劇作家・演出家・こまばアゴラ劇場支配人
平田 オリザさん

コミュニケーションティーチャーって僕は呼んでいるんです

平田

これをドラマティーチャーっていうと、なかなか日本ではアレルギーのある人も多いと思うので、コミュニケーションティーチャーって僕は呼んでいるんですけど、そういうのを小学校に配置できないか。今、英語教育のために外国人の先生なんかが配置されていますよね。同じようにコミュニケーションティーチャーを配置して、いろんな授業に役立ててもらう。子ども達のモチベーションをつけるように、要するに他者が必要だから、そういうものができないかっていうのを、今、運動をしているところですね。

佐々木

イー・ウーマンで、講演者総合養成講座っていう講座をやっているんですね。「パブリックスピーカーを育てる。だけど、話し方教室ではありません。あなた自身が、あなたである理由がちゃんと伝わるような20回の講座です」って。その中には、やっぱり俳優が講師になって行うワークショップがあるんです。当然、即興劇みたいなのもありまして。

でも参加者の中には、即興なのに、前の人のをまねして同じことをやったり、授業の終わった後に、「今日の授業は、何の役に立つんですか?」って質問をする人がいたり(笑)。徐々に理解して、その人の心も体も開放されていくのですが、日常の中で、意識した即興体験が少ない人が多いんですね。

平田

小学校の時から少しずつやっていると、全然違うんですけど、大人になって急にやらされると、やっぱり「やらされている感」が強いので、なかなか難しいですね、それは。

佐々木

何回かやると慣れるものですか?

平田

人にもよりますし、僕なんかは責任がないこともあって、大学院生なんかにも「できなくてもいいよ」っていうことを言ってあげると、意外とできたりするんですけどね。

結構、そういう方達は向上心が強かったりして、「やらなきゃ」って。で、コミュニケーションって、そんな、「やらなきゃ」っていうものじゃなくて、楽しむっていうことが大事なので。ただ、何が楽しいかは、人それぞれ違うので、慣れるというよりも、時間をかけていろんなものをやらせると、回路が開けたりということはあるんです。いろいろやってみるっていうことが、とにかく大事なんですね。

佐々木

大人になっても遅すぎないって思いたい(笑)。

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