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102
劇作家・演出家・こまばアゴラ劇場支配人
平田 オリザさん

演劇というのは非常に大きな役割を果たすと思うんです

佐々木

そうですよね。コミュニケーションでは、7%がバーバルで、93パーセントがノンバーバルというリポートが有名ですが、今日ずっとお話を伺ってきた、対話力とか演技力は、つまりは93パーセントの力をいかに自分の中に作っていくか、ということになるんですよね?

平田

「演じる」ということがとても大事なことだと思っていて、要するに、日本人はずっと、「心から分かり合えなければ、コミュニケーションではない」「心から分かり合えるような関係を作りなさい」という風に教え育てられてきたと思うんですけど、本当は、心からなんて、そう簡単に分かり合えないじゃないですか。特に、異文化だったりしたらね。

それが、日本の社会の中でも異文化っていうのが育ち始めていて、日本人だからといって分かり合えるような時代では、もうなくなっていて。それから格差も出てくるでしょうし、地域間のこともあるし、もちろん世代間のこともあって、さらに外国人の方もたくさん来るし、日本人も外に出て行かなきゃいけない。

その時に、分かり合うことを前提にした社会から、分かり合えないけれども、ちょっとでも分かり合えるところを見つけて、そこから少しずつコミュニケーションを広げていくっていう風に変えていかないといけないと思うんですね。

だけど、いまだに、そういう社交性みたいなものは、表面上の付き合いとか、うわべだけの交際といって、日本ではマイナスのイメージなんですよ。

基本的に、私達が考えているグローバルコミュニケーションスキルというのは、分かり合えない者同士、価値観の異なる者同士が、どうにかしてうまくやっていく社会であって、一致団結型の社会ではないですから。もし、その社交型の社会を選択するんだったら、演劇というのは非常に大きな役割を果たすと思うんですね。

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