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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第107回 毛利 子来さん

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107
小児科医
毛利 子来さん

能率成果主義なんていうのも、ちょっと気になる所がありましてね

毛利

だから僕は、企業での能率成果主義なんていうのも、ちょっと気になる所がありましてね。能率一点張りだと、人間、ちょっと難しい。ちょっと休む、ちょっと待つ、かな。ちょっと寄り道する。

佐々木

子育てと同じですね。やっぱり幸せ度の高い、心も体も健康な社員は、成果が上がりますよね、当然。

毛利

そうだ。

佐々木

それは、その人が理詰めでやっているとか、何時間働いたかっていう事よりも、その人がいる事で成果が上がる。人間関係も、雰囲気も、物の成果も、お客さんの満足度も皆上がるには、やっぱり本人が幸せでないとね(笑)。

毛利

それから、体が弱いとか、病気があるとか、あるいは出産や育児で長く休まれたという事で、能率も成果もすごく上がりにくいけれども、結果的に、バリバリ元気に仕事をしていた時と違う発想、感覚が得られるっていう事があるでしょ?

佐々木

それはありますね。私は、妊娠中でも午前2時まで会社にいるような人だったんだけど、今は、子どものために6時過ぎには家に帰っちゃいますしね。働き方も違う。私の場合は、自分だけの特権じゃいけませんから、全部社則に反映させています。今でいう、ワーク・ライフバランスが、成果につながると思っています。

毛利

ワーク・ライフバランス?

佐々木

ワーク・ライフバランスって、仕事(ワーク)と、人生(プライベート)の両方をバランスよく、というコンセプトなんですけど、それは、女性が子育てだてと仕事をするという意味ではなく、当然、男性も職場以外の生活をしていくことの意味を示しているんです。人生を味わって、幸せ度が高くなると、実は会社から見ると、労働時間が短くなっているように見えるのですが、そうじゃなくて、ものすごくその人間が満ち満ちて幸せになっていくので、短時間でも生産性は高くなるし、発想も豊かになるし、人脈も豊かになる。すごくいいと思うんですよね。

毛利

そうでしょうね。町のつくり方とか、クルマや家の設計とか、もろにライフに関わるわけですが、そういうのは、やっぱり子育てをしている人の方がいい。あるいは病気になったり、障害のある人の方が、いい発想をするかもしれないですよね。

佐々木

そうですね。多面的な発想ができますよね。

毛利

だから、両方必要なんでしょうけどね。

佐々木

先生、予防接種のことを……

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