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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第107回 毛利 子来さん

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107
小児科医
毛利 子来さん

本当は農業経済学をやりたかった

佐々木

医者になろうと思ったのは、いつ頃ですか?

毛利

いや、僕はなりたくなかったんです。本当は農業経済学をやりたかったですからね。でも、そういう生い立ちなものだから、つまり、第二次世界大戦で日本が米英に負けて、すぐにレジームを変えたんですね。で、農地改革が一番大きかった改革で、それを目の前にして、今まで、農家だったのが、突如、偉くなりました。それで農民たちの顔が明るくなった。

僕は、よく農村に仕事に行っていましたから、田植えから、草取りから、ヒルがくっついたりして、やっていましたから、「農地改革はいいな」と思いまして、農業経済をやってみたいと思ったんだけど、残念ながら金がない。

その当時、中国地方の岡山市に住んでいたから、京都とか大阪に行かないと経済学部はないんです。で、岡山市には、岡山医科大学という医科の単科大学しかなかったから、大学に行くには、そこに行くしかないから、しょうがないから、そこへ、奨学金をもらって。

佐々木

奨学金で行かれたんですね。でも、お医者さんになるには、もっとお金がかかるわけですよね?

毛利

奨学金とアルバイトですね。それでも本が買えなかったんです。だから、友だちはみんな、解剖学の、こんな立派な本を持っているんだけど、僕は、本なし(笑)。

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