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株式会社花形商品研究所 代表取締役
西 樹さん

世代の切り口はなくなりつつある

佐々木

渋谷って西さんがいなかったら、わたしの人生から遠いところにいってしまうと思っていたけれど、だんだんそうじゃないかもしれないと思うようにもなっています(笑)。一方で、渋谷から子どもが消え、大人の街になる時代っていうのも来るのかなと思ってしまうんですが。

西

渋谷の方々ともよく話するんですけれど、新聞なんかでは、Bunkamuraに人がよく集まるようになった、大人の街になってきた、中高年の方も集まるようになった、と言っています。それがいいことだねと。

地元の商店街の方は、客単価が上がるっていうのが目的ですから、当然可処分所得の高い中高年の方の大人の街になることはウェルカムなんですよね。実態の渋谷を見ていると、コンテンツ力というものがあると思うんですよ。ミニシアターにしても、音楽にしても、ファッションにしても。コンテンツ力があるということは、多分「エイジレス(=ageless)になっていくんじゃないかなと。

だから大人とか子どもという世代の切り口というのは、あまり関係なくなってきていると思います。世の中がヨーロッパ的になっていくとすると、このコンテンツがあれば、別に10代の人がいても、40代のおじさんがいても、そういう街のほうが僕は成熟度が高くなっていくような気がするんですね。

渋谷の街はそういう街になっていってほしいし、そうなってゆくんじゃないかな、という感じがすごくしますよね。

だから、渋谷の街っていうのはあまり年齢で切る見方をしないほうがいい。80年代ブームっていうのがちょっと今復活しつつあって、「レッドシューズ」ってカフェバーができたんですけど、そこを見てると、昔さんざん遊んで、今でも遊んでいるような中年のおじさんがここにドーッと集まってくるんですね。

そして、そのおじさんたちをかっこいいと思ってる若者が後を追いかけてこの店に集まってくる。40代、50代のね、真剣に遊んでいるおじさんはそれなりにかっこいい(笑)と思っている人たちの集客にもつながっていくんですね。40代、50代のおじさんたちが集まる場所を作って、そのおじさんだけが集まってる店じゃないところがおもしろいと思うんですよね。新しい世代の方とコミュニケーションが生まれてゆく。

たとえば20歳ぐらい歳の差がある人たちが、ある一つのアーティストについて話し合ったりするおもしろさがあってね、これは、すごくすてきなことだと思うんですよね。そういうカルチャーが生まれたのは、渋谷がある意味でキャパシティを持っているためで、これをズバッズバッと包丁で切るように、M1層とかM2層とかね、いわゆるマーケティング的な世代層で切ってはいけないところに渋谷の深さがあると思うんですね。

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