自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第11回 西 樹さん

win-win

11
株式会社花形商品研究所 代表取締役
西 樹さん

コミュニケーションする、という仕事

今振り返ってみると、若いころはパブリシティというのはメディアに働きかけて載せればいいやみたいなところ、体力勝負みたいなところを感じていたんです。

でも、そもそもPRは、広告みたいないわゆる物量作戦で、無理矢理世の中とコミュニケートしていくんじゃなくて、もっと知恵を使って世の中の人たちと、どうコミュニケートしていくかっていうことをコンサルしたり、考えたり、実行したりするのが本来の目的のだと、今は考えています。

PRが盛んなアメリカには、いろいろな人たちがいるので、必要性もあって生まれてきて、それだけ日本よりも進んでいると。そういうことって今の時代にすごく当てはまっていて、今はそのPRという仕事に携わっていることには、コミュニケーションのプロフェッショナルでありたいということが念頭にあると思うんですね。

どんな商品でもサービスでも、それらが世の中とコミュニケーションを図れないと話題にもならないし、買ってももらえないし、売り上げにもならない。僕らは、商品やサービスがどういうふうに世の中とコミュニケートできるようになるかということを、それぞれの課題の中で考えていくことに喜びがあるんですね。

それをコミュニケーションする過程で、当然クリエイティブがあったり、イベントがあったりいろんな手法があると思うんですけど、その中のパブリシティっていうのは重要な核で、このことを先に僕らは頭に入れながらプランニングできる強みがあると思うんですよね。何か考えてからパブリシティをどうすると考えないで、先にパブリシティを考えて企画しちゃうっていうところがある。

そういう意味ではコミュニケーションの手法、PRという言葉をもう少し拡大解釈すると、コミュニケーションするという仕事に関してはですね、自分の主旨には合っていたかなと思いますね。

佐々木

なるほどね。3年それで働いて、起業した。一種の転職だし、キャリア・ディベロップメントでもある。でも同じ業界で続けてきたということは心がかなり決まってたんですね。

西

大枠はそうですね。決めてしまうわけじゃないんだけど、この範囲の中で自分が何をやっていけるかっていうことを考えていこうと。その時にコミュニケーションというカテゴリーはあって、もう少し戦術的に見ると広告っていう分野には近いんですけど、広告の世界は僕は関係ないなという思いがずっとあるんですね。

それに広告もビッグビジネスですから、それなりのプロの方がいっぱいいらっしゃる。たとえば新聞の紙面とか、テレビの時間とか、お金を出して買ってしまえば、必ずその日その時間に露出があるわけで、一種の不動産業に近いですよね。埋めていくという考え方でいくと。

それはそれでダイナミズムを感じつつも、わたしはそういう手法ではないんです。日本の場合、広告があまりに大きなビジネスなので、広告とその他に分かれるみたいなところがあるんですけど、僕はどちらかといえば、その他の中にいようというのは一貫している。カテゴリーをそれなりに今まで決めてキープしてきたっていうのはありましたよね。

3/16

前のページへ 次のページへ
第15回国際女性ビジネス会議 表参道カレッジ e-shopで購入できます
アクションプランナー メロンリペア
e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english