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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第120回 藤原和博さん

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120
前杉並区立和田中学校校長
藤原和博さん

非常に大事な中学生の季節

佐々木

地域本部、PTAの解体なんかも、まさにそういうところだと思うんですけど、教員だけでなくて保護者を巻き込む、育てることも大切だと思います。保護者とフェアな関係を築くために、どんな体験をされて、どんな解決策を持っていらっしゃるんですか? 保護者でも、非常に積極的、協力的な人もいれば、そうでない人もいると思うんですが。

藤原

実際には公立校に通っている子のうちの3割ぐらいは、家庭での学習のフォローが効かない、非常にいろいろな問題を抱えているわけですね。ざっくばらんに言うと、そういう人たちに対して、例えば、「家庭教育が基本だ」とか建前を述べて、「本来、家庭でこういうしつけをやるべきだ」と言ったところで無理だと思うんですね。無理なことを、観念論で言ったところで何も生まれない。むしろ、そういう人たちが被害者意識を持つばかり。

そういう家庭のフォローを先生だけに押し付けないで、「地域本部」も手伝うことにする。もちろん、保護者のなかでも、できる人は1割から3割でしょう。1割から3割が、できない3割の人たちをカバーしながらやっていけば、さらに軽いお手伝ならと助けてくれる人は5割はいると思うの。だからそういう比率でやっていけば、いいんじゃないかな。

しかも、とくに中学生というのは、親子とか先生・生徒とか直接の「タテ関係」で育てちゃうとややこしいんですよ。

というのは、親が煙たくなる時期だし、親を超えたいとか考え始める年齢。今まで優しかったお母さんは、もちろん有り難いんだけど、それが、14、15歳になると、あるとき突然煙たくなってきたりね、「ウザく」なってきたりするわけでしょ。

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