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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第120回 藤原和博さん

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120
前杉並区立和田中学校校長
藤原和博さん

いつ自立するんだ

藤原

僕はこれが第一歩だと思っていて。別にね、諸外国の猿まねするわけじゃないし、フィンランドが何でもいいわけじゃないんですよ。僕も見にいったけど、とてもフィンランドの教育システムはマネできないところがある。

佐々木

国の規模も違いますしね。

藤原

それにあそこは18歳から徴兵されるからね。だから18歳までに自立させることを前提に、すべて社会の機能が回っている。お母さんたちも18歳で徴兵された後に、息子が家に戻ってくるという感覚がないので、18歳で自立させることを国がコンセンサスとして持っていて、本人もそう思い、家族もそう思い、先生もそう思っている。それは教育効果が上がりますよね。日本みたいに30歳になったって、40歳になったって、いつ自立するんだよっていう、そういうコンセンサスがない国で同じことを教えたって、それは効果がまったく違うでしょ。

佐々木

アメリカもある意味で同じですよね。アメリカでも大学に入るときに寮に入って、家から出ていくでしょう。知人が、自分の子どもの高校に入学式で、校長先生の話に感動したって、伝えてくれたことがあります。「高校は子どもを育てる最後の3年間です。卒業後は家を出る。学校と家庭で力を合わせて1人の人間を育て上げるために、3年間、一緒に力を合わせましょう」って言われたって。

藤原

そうだね。家から出ていく。ヨーロッパなんて、イタリア以外の国では、まず一緒にいたら恥ずかしい。そういうのがある国と、そうでない国の、この違いは大きいんですよ。

佐々木

18歳成人論は賛成ですか?

藤原

何歳で成人と呼んでもいいんだけど、どの権利を与えるかということについては、俺は個別に考えた方がいいと思う。

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