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122
児童相談所 心理職
鈴木 淳子さん

本当にやりがいがあります

佐々木

今、仕事をしていて、やっぱり、これは望んでいた仕事だなっていう充実感みたいなのはありますか。

鈴木

ありますよ。ものすごく忙しいし、毎日が緊張の連続だったり、想定外の状況で即の判断を求められて、大変です。でも、素敵な人、魅力的な人がいっぱいいる職場なんですよね。子どもが子どもらしく生きて行けるようにという思いを強く持っているから。ものすごく大変な仕事なんだけれど。それぞれの専門からアセスメントをしてみんなで色々な角度からできることを検討するというチームでの仕事が児童相談所の特徴です。そうやって、みんなで協力して関わって、少しでも子どもや家族に笑顔や余裕が戻るのを感じると、本当にやりがいがあります。

佐々木

でも、ものすごく忙しくて、職員数も足りないのではないかと。

鈴木

そもそも、非日常が日常で、自分が経験したことのないことを経験した子どもたちや家族と向き合うわけですよね。そういった人たちと相談関係を築いていかなければならないことも多い。記録を読んだだけで、具合が悪くなって3日で辞めてしまう人さえいるというような、感情を揺さぶられる日々なんです。だから、職員自身の人間性、胆力、柔軟性が問われるんです。

佐々木

ついこの前も、家庭裁判所が承認した強制隔離が195件で最高というニュースが流れていたんですけど、

鈴木

家庭裁判所が承認した「強制隔離」? 「強制隔離」って初めて聞く言葉です。すごい言葉ですね。それは、多分児童福祉法第28条による施設入所のことだと思います。虐待をした保護者が、児童相談所が施設入所が必要と判断しても、子どもの施設入所に同意しない場合、児童相談所長が家庭裁判所に申し立てをして、家庭裁判所の承認を得て施設入所となります。

佐々木

それが195件で、家庭裁判所に、児童相談所が申し立ても247件とか。強制隔離って日本の法律では、すごく難しいわけですよね、きっと。たとえばタバコの火を押しつけられても、強制隔離してくれないわけですよね。

鈴木

そんなことないですよ。児童相談所長には3つの権限があります。まずは、安全確認のための立ち入り調査、それから、安全確保のための一時保護、生活の確保のための28条申し立てです。それらを駆使して、子どもの命、安全を守ります。

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