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122
児童相談所 心理職
鈴木 淳子さん

抑止力にもなりますよね

鈴木

子どもは、現に人権を侵害され続けているわけで、その上、性的虐待だからって、その子を無理やり保護してきたら、またその子の学校に行く権利などを侵害することになるんです。だからといって、児童相談所は親を分離するわけにはいかない。だから、大きい子には「どうする?」「どうしたい?」って。本人の意思を聴くんです。

佐々木

たとえば隔離とまではいかなくても、寝泊まりは何とか施設にしてあげる方がゆっくり眠れるという子もいるのでは、とおもうのですが。

鈴木

子どもが相談したことを親にオープンにしていければ、児童相談所が知っているといって介入していくことで抑止力にもなりますよね。例えば、加害者は認めなくても、子どもはこう言っている、こんな症状が出ている、と児童相談所から加害者に話をする、そして、加害でない家族がちゃんと子どもを守れるかとか。そして、例えば加害者とは別居したとか、絶対二人にならないようにこういうふうに生活を変えましたとか。

そういうことで満点ではないけれども、少しは安心して、生活している子もいますけれどね。一方では、話をしてくれて、「今日はこの後どうしようか?」って聞くと、「あの人がいるから、帰りたくない」ということで、保護してから親との話し合いがスタートすることもあります。

佐々木

児童施設には小さい子から、高校3年ぐらいまでいるということですか。

鈴木

児童福祉施設入所の対象は18歳未満なので。

佐々木

18歳になると、どうなるのですか。

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