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122
児童相談所 心理職
鈴木 淳子さん

お仕事として、子どもを育ててくれる家庭を増やしていこう

佐々木

施設はどういうふうに変わっていくと本当はいいんでしょう。私は行ったことがないので、どういう雰囲気なのか分からないけれども、いろいろな苦しみ、悲しみの過去を持って、そこに来ている。ある意味で、同じ環境の子供たちばかりという不自然な環境ですよね。いろんな人がいる世界を見せたいのに。どうしたらいいでしょう?

鈴木

都市部では施設の絶対数が足りないので、増やしてもらう必要はあると思いますが、ほかには、里親さんを増やそうとしています。施設を建てるとお金がかかるから、という話もあるけど、やはり小規模施設や家庭の中で育つことは大切と思います。

里親というと、子どものできない夫婦が養子を育てる、というイメージもあるかもしれませんが、今は、養子縁組というより、お仕事として、子どもを育ててくれる家庭を増やしていこうという方向です。年に何回も里親説明会というのを開催して、里親制度について、どんなサービスがあるか、どんな子どもをお願いするか、先輩からの子育ての楽しみなどいろいろ聞いていただきます。

その上で、やってみたいと手を上げてくれた方には、研修を受けていただきます。乳児院や、児童養護施設、一時保護所で実習していただきます。ご自分のお子さんを育てながら、まだ余力があるし、もっと子育てしたい、社会のために自分の力を役立てたい、といって来てくださる、すごくステキな方たちも、段々増えてきていると思います。

佐々木

何人もあずかって育てている夫婦をテレビで見ました。いろいろな年齢の子どもたちを一手に引き受けて。ああいう人が増えるといいんですね。養子縁組ではなくて、里親というのは、どこに言えばなれるんですか?

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