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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第24回 鳥越俊太郎さん

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24
ニュースの職人
鳥越俊太郎さん

F1の時代は終わった

鳥越

そうですね。自分で現場に行って、取材をして、できるだけ自分の言葉で伝えるということは、新聞もテレビも基本的には同じですね。ありきたりの言葉、慣用句ではなくて、自分の言葉を見つけて、自分なりにどう表現するかというのは、われわれの商売の中で一番大事なところなんですよね。

佐々木

取材をしている人の目がとても大切、という報道番組は大切だと思います。

『ザ・スクープ』では、わたしも「Teens court」というアメリカの10代の子どもたちの裁判の取材でリポートさせていただいたのですが、日本の中でじっくり放送される報道ドキュメンタリーが少ない中で、とてもいい番組でしたよね。アメリカではCBS『60ミニッツ』などがありますが。

鳥越

今も、『ザ・スクープ』はスペシャルで時々放送していますよ。うん、そうね、日本とアメリカの文化の違いもあるんでしょうけれどね。以前、テレビが F1(女性20〜34歳)、M1(男性20〜34歳)という若い世代にターゲットを絞って番組作りをしていた時期がありましたよね。

『ザ・スクープ』なんかですと、若い世代はあまり見ないんですよ。視聴者のメインターゲットは中高年層なんです。中高年のほうが世の中をたくさん見てきているし、いろんなことが自分たちの生活に影響してくるということがわかっているし、情報を知りたいという気持ちが強いですよね。

若い人はそんなことを知らなくても、世の中は回っていると思ってるから。それは投票率の低さにも現れているんだと思いますけどね。

佐々木

アメリカで『60ミニッツ』などは、視聴率もCM収入も、全米のテレビ番組の中でもトップクラスだと聞いています。日本も中高年の人たちに支えられる報道番組が成り立つようにテレビ局も変わっていかなきゃいけないのではないでしょうか。

鳥越

今はだんだんそうなってきたんじゃないですか。少子高齢化社会で若い人のほうが少なくなって、高齢者が多くなってますから。今は、広告代理店からテレビ局も含めて、F1、M1ということはあまり言わなくなりましたよね。世代別の視聴率は取っていますが、結局最終的には、所帯視聴率が何%というのが大切になるでしょう。

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