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26
フラワー・ロボティクス代表
松井龍哉さん

機械じゃなくて、「ロボット」

佐々木

ところで、ロボットっていうと、機械の先で細かいものをつかむというのもロボットでしょうが、「ロボットの時代」と聞くとわたしの頭ではすぐに人間の形をしたロボットを想像してしまうんで。そもそもロボットの定義はどうなるんですか?

松井

まだほとんどわからない状態っていうか、その人それぞれの解釈によって違うと思うんです。まず与えられたことをきちっとこなすシステムというのが一つですね。

でもそれはロボットというよりも機械の定義ですね。どっちかというと。機械はあるAとBのシステムをつなぐ、効率的なものですよね。これが機械です。

もう一つは機械自身に「状況判断する」というシステムが組み込まれることです。機械からもう少しこう、ロボットというか知的なものに少しずつ手を加えられるんですね。

佐々木

そうか、判断能力があるんですね。

松井

判断するといっても、人間のように複雑なシステムを持っていませんから、基本的には数学的な判断なんです。過去の経験やセンサーで状況を感知して、こっちのほうが明るいから行く、というような数学的な判断ですね。

単純にAからBに移動するときに、AとBの間に壁があったら、その壁を避けてBに行くというシステムを持っていると、単なる機械から少し知的な機械に変わってくる。そうなるとこれは、機械からロボットに進歩してくるということですね。

佐々木

そこに、人間的な形やスムーズな動きが加わっていくのですね。松井さんは、一号目のロボットはいつ創られたんですか?

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