自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第26回 松井龍哉さん

win-win

26
フラワー・ロボティクス代表
松井龍哉さん

物を創る人は、本質を知っている。

松井

それでね、大工さんにあこがれて僕も大工になりたいと思っていたんですよ。学校の授業は、まったくおもしろくありませんでしたね。学校で一番かっこいいなと思っていたのは、用務員さんでした。

佐々木

用務員さん?

松井

ええ、鳥小屋をつくったりするでしょう。

佐々木

たしかにいろいろ作られます。

松井

あと、ガチ袋ってわかりますか? 大工さんがトンカチとかドライバーとかを入れて腰につけている袋。非常に機能的なデザインでしょう? それを大工さんに拝み倒してもらって、そこに鉛筆とか筆箱とかを入れて……。

佐々木

ランドセル代わりにして学校に行ってたとか?(笑)

松井

そう。大工さんになりたくて。それで用務員のおじさんのところに行って、「んー、何か手伝いましょうか?」なんて言ってね。

あとはね、お弁当。大工さんって体を使うから、食べ物にうるさいんですよ。脂っこいものとか食べ過ぎると、動けないじゃないですか? 当時ね、割とハイテクな魔法瓶のお弁当箱というのをみんな持ってたんですよ。こういう円形で背の高い。

佐々木

ああ、大工さん、みんな持ってましたよね(笑)。

松井

お昼に開けると、みそ汁の湯気がホワッと出てくる。で、あれが欲しくて欲しくて、親に頼んで近所のディスカウントストアで買ってもらったんです。で、それをお弁当箱として学校に持っていく。学校に行くと、みんな小さなアルミのお弁当箱で、僕のだけデカいんですよ。

佐々木

ホワッと湯気立って(笑)。

松井

「あいつ変わってるな」とか言って、最初はみんな笑うんですよ。でも非常に機能的で、冬とかごはんとかおみそ汁とか冷めずに温かいまま。そうすると一人まねするやつが出てくるんですよ。するとだんだんクラスのみんなが僕のお弁当みたいになってきたんです。

そこで僕は、「やっぱり物を創る人はブームを作るんだ。物を創る人が言ってることは正しいな」と確信するわけです。

佐々木

それをewoman流に言うと、「スマートコンシューマー」半歩先を行く人たち、って言うんです(笑)。

松井

そうですか。だから今も僕、バックは肩から下げるやつ。要するに両方の手は、物を創るために空けてある。必要なものは全部腰に、というスタイルなんです。

5/18

前のページへ 次のページへ
第15回国際女性ビジネス会議 表参道カレッジ e-shopで購入できます
アクションプランナー メロンリペア
e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english