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30
ビー・エム・ダブリュー東京株式会社 代表取締役社長
林 文子さん

材木置き場での決闘

わたし一人っ子なんですけど、父親が男の子が欲しかったのに女の子が生まれちゃったもんだから、小さいときから男の子の遊びをさせられた。メンコとかビー玉とか、それから凧揚げね。本当に小さい時なんですが、女の子が凧揚げをしているのは珍しいと取材を受けた記憶さえありますよ。

佐々木

本当に(笑)? お父さまは何をなさっていたんですか?

築地の青果市場で働いていました。仲買人のようなことしていたのかな。江戸っ子で歌舞伎が大好きで、若いときには亡くなった中村歌右衛門さんが福助さんだったとき、大向こうで声をかけてご祝儀をもらったなんて話を聞いたことがありますけどね。そういった粋な父親に男の遊びを教えられて。父とキャッチボールしたり、男の子とチャンバラしたり。そうやって育ったんですよ。

佐々木

わたしは男の子たちと野球をしてました(笑)。

母親はね、本当に厳しいです。悪いことをすると井戸の柱に縛りつけられてしまうんですよ。とっても悪い子だったんで。人に迷惑を掛けるとすごかったですね。奔放だったので、小学生のころ、映画の影響で男の子と決闘をするんですよ。材木置き場で約束して、お互いに「何時に来い」と手紙を出し合って。

佐々木

決闘って何をするんですか?

闘うんですよ。材木がたくさん積んであるところに上って、どちらが先に突き落とせるかを競うんです。よくやりました。恐ろしいですね。

20歳を過ぎてからの同窓会で、その相手の男の子に「文子ちゃん、決闘したときの傷」って見せられた。ひざ頭に三日月傷がありました。

佐々木

激しいですね。それは(笑)。

野生的な時代だったのね。だから子どもたちは自分で自己管理をしていたんですね。ずいぶん危ないことはたくさんありましたけど、その中で生きてきたんですね。

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