自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第34回 久司 道夫さん

win-win

34
久司財団 会長
久司 道夫さん

バラバラな食事で、バラバラの人間関係

佐々木

今、子どもも大人もストレス耐性が弱く、怒りやすいとか「キレる」ということが多いように思うのです。

久司

そう、それなんですよ。犯罪、事件なんてそれなんですよ。子どもの問題なんて、それが圧倒的に多いんですよ。

佐々木

食事のせい?

久司

食べ物が悪い、それですい臓が悪い、血糖が悪い。だから現在すすめていただきたいのは家庭料理。今、てんでバラバラな食事をしている家庭が多いでしょう。すると、てんでバラバラな血液が流れて、てんでバラバラなものの考え方になる。

佐々木

それは、こっちのお総菜屋さんと、あっちのお総菜屋さんのものを食べているから、ということですか? 一つのコンセプトでお料理されたものではなくって、あちこちで買ったものをバラバラに食べるから、思考がてんでバラバラになる?

久司

そうそう。ご主人がマクドナルド、奥さまがケンタッキーフライドチキンだと、そりゃね、けんかするのも当たり前です。牛とニワトリは同じベッドで寝られないんですよ。当たり前でしょう(笑)。

佐々木

ほんとですね(笑)。

久司

子どもにしてみれば、そういうふうなものを食べてきていますから、結局、親がどこにおるのかわからないわけですよ。だから、14歳、15歳になると、家を出たくなって、飛び出す。どこか別のところに親がいるような気がするんですよ。あっち行き、こっち行き、田舎で牛を見ると、牛乳で育っているから、なんだか懐かしい気がする。母がいるような。ファストフードの店に座るとふるさとに帰ったような気がするんです。で、4、5年たって家に帰ると、お父さんとお母さんはもう別れてしまっている。家庭が崩壊してしまう、これが現代です。アメリカでは2組のうち1組が壊れているんです。だから動物性脂肪は少なくね。ミルクはやめて。

佐々木

ミルクが駄目なんですか!?

久司

自分の子どもを牛にしようと思ったら、飲ませたらいいですよ(笑)。ミルクの分子は人間には使えないんです。だからおりものが出たり、皮下脂肪がたまったり、蓄膿症や喘息にもなりやすい。それとね、チョコレート。あれはウイルス性の病気に対抗できなくなる。

9/17

前のページへ 次のページへ
第15回国際女性ビジネス会議 表参道カレッジ e-shopで購入できます
アクションプランナー メロンリペア
e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english