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35
ビジネストレーナー/株式会社ユニカルインターナショナル バイスプレジデント
ダーシー・アンダーソンさん

メッセージはボディランゲージで

佐々木

あなたはNHKのラジオ番組にも出演し、イー・ウーマンをはじめ、さまざまな企業のトレーニングでも教えていますよね。あなたから見て、日本人の英語でのコミュニケーションスキルはどうですか?

ダーシー

16、17年前と比べると、ずいぶん向上したと思います。わたしが初めて日本人と働き始めたころに比べ、実生活の中で英語を使うことが増えたのでしょう。また、海外旅行の機会も増えたのでしょう。まだ流暢とは言えませんが、リラックスして英語を話せるようになっていると思います。多くの人がパソコンを使うようになったせいもあるかもしれません。インターネットやメールで英語を使う機会が増えたので、英語に対してそれほど抵抗感がなくなったのかもしれません。

佐々木

16年前は、そんなにシャイでしたか。

ダーシー

わたしはいつも、間違いを恐れてはいけないと言っています。先日のイー・ウーマンの講座でも言ったのですが、コミュニケーションにおいて、あなたのメッセージの7%は、実際に話した言葉から伝わります。でも、メッセージの55%はボディランゲージ、38%は話す声のトーンで決まります。ネイティブスピーカーの優位点は、実はほんのわずかなのです。彼らは言葉では最高点を取れますが、そこにアイコンタクトなどのボディランゲージや声の調子といったメッセージが混ざります。

それに対し、日本人は英語のスキルは限られていますが、そこに誠実な声の調子や正しいボディランゲージを加えれば、ネイティブスピーカーより良いコミュニケーションをすることも可能となるのです。このことを話すたび、みなショックを受けますが、でも真実です。第二言語を話すときは文法や言葉にとらわれやすいですが、実は、それはメッセージ全体の中ではたいして重要でないのです。

佐々木

日本の英語教育システムは、どうでしょう? もしコミュニケーションの93%が言語によらないものなら、どうやって学び、スキルを向上させればいいでしょう?

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