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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第54回 進藤奈邦子さん

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54
WHO(世界保健機関) メディカルオフィサー
進藤奈邦子さん

日本の病院の男臭い当直室

佐々木

キャリアを積み上げていくという働き方についても聞きたいんです。進藤さんと初めて会ったのは、95−96年かなあ。「妊婦だって働くよ」という本を読んで、ワーキングマザー向けのわたしの講演聴きに来てくれたんでしたよね。そういえば。

進藤

そうそう!

佐々木

確かそのときは、出産をして、キャリアの中断があることが不安だった、ということだったと思うのですが、あの時は内科医? 脳外科医?

進藤

ええと、そのときは、すでにもう内科医になっていたのね。もともとは、脳外科医。

救急医療もしてました。でも結婚するちょっと前に内科医になったね。

佐々木

それで、出産したらどうも、一線で働くにはハンディがあると感じた。

進藤

そう。要するにセカンド・ベストの人生になってしまっていたのよね。一番最初は脳外科医としてスタートしたけれど、セクハラにも遭ったし。要するにね、もう全然労働環境ができてないわけですよ、女性に。だから当直室も男性の外科医と一緒で、当直室にエロ本とかたくさんあったり(笑)。

佐々木

「日本の病院は一体何だ!」みたいな……(笑)。

進藤

男臭かったり、もうそういう状況でドアに鍵がかかる所も少なかったし。女性の外科医って少なかったからね、看護婦さんのスペースをちょっと借りて着替えさせてもらうとか、そういう状態だったのね。

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