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54
WHO(世界保健機関) メディカルオフィサー
進藤奈邦子さん

国際機関に行く決断

佐々木

そういう立場で、WHOに行くという決断は、自分から?

進藤

それは、国立感染症研究所、というか厚生労働省がその国の危機管理の一環として、だったのね。日本では私がいた研究所がアウトブレーク情報に一番近い場所にあるわけ。

だからWHOに日本から一人技術者を提供することによって、その見返りとしてその技術者を介して最もホットな情報に日本が直接にアプローチできる。まあ、両方向のメリットから、そこに派遣ポストを作ってあげる、ってことになったのね。

佐々木

そのポジション獲得は大変なことだった?

進藤

その研究所は科学者の集まりだから、あんまり国際機関に魅力を感じない人が多いんですよ。国際機関に行っても、自分の業績自体は増えないから。

たとえばハーバード大学に留学したり、どこそこ研究所に留学したりする方が、論文の数も増えるし、勉強もできる、資格もとれるから、そっちの方がいいっていう人が多いわけ。お役人みたいな仕事やりたくない、っていう人が多い。

だから別に頂戴、頂戴って言ったわけじゃなくて、なんとなくまわって来た感じです。それまでに、ある程度国際経験積んで、まあ、この人は外に出していいな、ということもあったのでしょう。外に出したら日本のためになるし、本人も楽しそうだと。私のボスだった先生はね、人が幸せかどうかっていうのをすごく考えてくれる人だから。

佐々木

それは素晴らしい。絶対的に以前より幸せそうだと思うよ(笑)。

進藤

絶対そうなの。仕事が面白い。

佐々木

ねえ、幸せそう。本当によくわかる。先ほど、ベストコンディションに自分を持っていかないとだめな仕事だって言ったじゃないですか。感染症の研究だから、わからない病気のある場所に突入していく可能性がいっぱいあるわけでしょ。

進藤

そうそう。

佐々木

確かにおっしゃる通り、ちょっと風邪っぽいとか、寝不足……っていう時はかかりやすいですものね、当然。

進藤

そうです。で、かかったら重症になりやすいわけでしょ。

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