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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第54回 進藤奈邦子さん

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54
WHO(世界保健機関) メディカルオフィサー
進藤奈邦子さん

最前線でSARSの感染制御を担当

佐々木

たとえばSARSでシンガポールに行った時、っていうのは具体的には、どんなお仕事を?

進藤

SARSは不思議な病気で、先進高度医療機関で爆発的に増える特性があったんです。だから、ベトナムで最初報道されたけれども、ベトナムのその病院は、フランス資本の外国人とかお金持ち向けのプライベート・ホスピタルだったのです。で、爆発的に増えちゃったの。

シンガポールも東南アジアの中ではもう断トツに進んでいるわけでしょ。それで、その高度医療機関の中でSARSが広がらないように、感染制御のお手伝いをしたわけです。

佐々木

たとえばどんな風に制御するんですか。

進藤

病院の中でね、まず患者さんを隔離する。それまでは、SARSは知られてない病気だったから、どういう病気なのかを集まってくる情報を分析しつつ、それがどういう事をきっかけに広がっていくのかというのを考えながら、スタッフにアドバイスをしていきます。

佐々木

たくさんの方が亡くなりましたものね、スタッフもね。わからない病気を相手に、制御を考える。

進藤

そうそう。だから医療スタッフには非常にデリケートなフォローをしました。治療にあたる医師や看護婦が感染するとなると、モチベーションが下がりやすいから。

佐々木

一生懸命働く人ほどかかる、っていう可能性。

進藤

それを彼らの自信に変えてあげなくちゃいけない。それはやっぱりね、過剰なほど、一見過剰なほど、個人防御をしてあげなくちゃいけなくてね。病院の中なのに、宇宙服を着ているみたいにした。中国はそれがまたさらに過剰になって、遠くから見ているとミイラが歩いている、みたいになっちゃったり(笑)したんだけど。

佐々木

進藤さんもそういうのを着て?

進藤

そう。着て、実際現場に入るわけですよ。

佐々木

怖くない?

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