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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第54回 進藤奈邦子さん

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54
WHO(世界保健機関) メディカルオフィサー
進藤奈邦子さん

自分を常にベストコンディションにしておく。それも仕事。

進藤

怖くは……。私は専門家だから。でももちろん、ある意味では怖がってなきゃいけないのね。一つでも感染制御の鎖がちぎれると、そこから感染しちゃうわけだから。だから緊張はします。寝不足とか、過労状態ではできない仕事。

いつも自分をベストコンディションにしておいて闘っていかなくちゃいけないのね。手袋をして、ガウンを着て、マスクをして、ゴーグルをして。

どのレベルの接触をする人にはどのレベルのプロテクションが必要かということを、一人一人について考えるんです。

佐々木

その実際の制御の仕方を決めたり、指示したりするのが進藤さんの仕事、ということですね。WHOから、現場には、何人くらい行ったんですか。

進藤

SARSの期間中総勢160名程度でした。その中でいろいろと分割されていて。たとえばウイルスを追求する人、非常に重症な人の臨床管理をする人、私のように感染制御をする人、あとは疫学の専門家で、どういうふうに患者さんの拡がりが見られるかを調べる人。

それは感染源をつきとめるために是非必要だし、それ以上の感染拡大を防ぐためにも必要だし。

あとはアウトブレークの時には、WHO以外にもいろんなNGOとか入ってくるでしょう?その全体のコーディネーションと、それからWHOも国連機関の一つだから、要するに政府との交渉の直接の窓口になるのね、だからそういう外交的なお仕事もあるわけ。

あとは、人を運んだり、物を運んだりといったロジスティックス面もカバーしなくちゃいけない。そのほか、メディアにプレス・リリース出したり。

佐々木

スポークスパーソン。

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