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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第54回 進藤奈邦子さん

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54
WHO(世界保健機関) メディカルオフィサー
進藤奈邦子さん

緊急事態で、国際チームを組む

進藤

そうそう、要するに世界中に科学的な根拠を基にどういう病気かっていうのをきちんと伝えなくちゃいけない、伝える仕事。だからメディア・オフィサーなんかもWHOで行ってもらう人の中の一人。

佐々木

160人くらいの総勢が、同じ場所に行くわけじゃないよね。

進藤

違う。SARSはね、何カ国もやられたでしょ。カナダもやられたし、中国もやられたし。

佐々木

スイスから出たのが、160人。

進藤

やっぱりWHOもSARSのような大規模なアウトブレークだけのために人を抱えてられるほど余裕があるわけじゃないから、Global Outbreak Alert and Response Network(感染症勃発警戒および対策ネットワーク)っていうネットワークがあって、世界中の主たる研究機関に所属してもらってるわけ。

日本は国立感染症研究所をはじめとして、何機関か入ってもらっているわけだけど。そこから専門家に来てもらう。

佐々木

そうすると、グローバル・アウトブレーク・アラート・アンド・レスポンス・ネットワークで、緊急事態を知らせるメールかなんかが行くと、ぱぱっとそのチームの人たちが組んで、スイスの指示かなんかを得て動く。

進藤

そうね。ジュネーブ経由でブリーフィングして行ってもらうこともあるんだけれども、WHOには6つの地域事務局があるんです。日本は西太平洋地域に属していてで、事務局はマニラにあるんですよ。

そのマニラでブリーフィングを受けることもある。システム的には当該国の要請を得てから24時間以内に人を動かせるっていうのがお約束なので、24時間以内に入ってもらうために直接飛んでもらうこともある。

日頃から時々ミーティングを開いたり、それからコミュニケーションを電子媒体でしたりして、常にWHO標準プロトコルができるような状態にしておいてもらう。

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