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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第54回 進藤奈邦子さん

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54
WHO(世界保健機関) メディカルオフィサー
進藤奈邦子さん

バイオ・テロリズム・ボーイズ

佐々木

いま北朝鮮では核兵器はもうすぐ10個か12個作れます、ということのようですが、それだけ訓練をつんでいるということは、バイオテロの可能性も想定しているんですか。

進藤

WHOにはバイオ・テロ特別対策チームみたいのがあるわけ。バイオ・テロリズム・ボーイズってニック・ネームなんだけども。

佐々木

ガールズじゃない(笑)。

進藤

イタリア人が2人いて、あとアメリカ人が1人いて。その人たちは、そういう事ばっかりやっているわけ。自分たちはパッケージを開発してね、バイオ・テロに備えるパッケージっていうのをあちこちの国に売り込みに行っている。そういう人たちもいる。

佐々木

どういうこと?

進藤

バイオ・テロに使える生物兵器になり得る病原体、それぞれについてのシナリオを作って、こうしたらいいですよ、何をどれだけ揃えなくちゃいけませんよ、っていうのを専門にしている人たちがいるんです。あとはね、旧ソ連とか社会主義国家で生物兵器を製造していた研究者のブレーン・ハンティングをする企画とかもある。

佐々木

なるほど。

進藤

それはEUとアメリカと日本と、主な先進国がそういうブレーンを買いに行く、つまり研究費をつけてあげて、その技術を正しい方向に使ってもらおうという趣旨。

佐々木

そうよね。専門家をこちらサイドできちんと確保しとかなくちゃいけないものね。

進藤

思いますよ、それは。いつリリースされてもおかしくないと思うので。準備をするっていうのは一つ私たちの仕事でもあるから。

佐々木

でも私たち一般の国民っていうか、何も準備しようがないような気がするけど、何かできるんですか。私たちはできないよね。

進藤

そうだね、やっぱり国レベルで。だから学識経験者の分析を基に国がどれだけスピーディーに、地方ができるか、ということなんです。たとえば東京都なんかは、都でちゃんとやってる。やっぱりそのレベルで、各地に動いてもらわないとだめだと思う。

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