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54
WHO(世界保健機関) メディカルオフィサー
進藤奈邦子さん

インフルエンザワクチンの目的

佐々木

冬のインフルエンザ予防については、どうですか。予防接種しても、かかる人ははかかるじゃない。型が違ったとかって。

進藤

そうそう。今のインフルエンザの予防接種のワクチンっていうのは、免疫弱者を守るためのもの。死亡と重症例を減らすためのワクチンだから、かからないようにするっていう種類の、子どもの時に打つような、ああいうワクチンとはちょっと種類が違うの。

佐々木

そうだったんですか。

進藤

だから、子どもの時の定期予防接種のプログラムとは別に、高齢者とか、それから免疫弱者の人を対象に国としても薦めてるわけ。

佐々木

じゃ、予防接種をしたほうがいいんですか。

進藤

私は打ちますよ。私は職業柄、そういうアウトブレークに飛び込んでいかなくちゃいけないし、私がかかると子どもたちもかかるから、絶対打ってますけど。佐々木さんみたいに元気な普通の女の人が絶対打たなきゃいけないかっていうとそうでもなくて。ただ、仕事休みたくないでしょ。インフルエンザっていうのはかかるとね、大変なんです。私も医者になりたての頃、やっぱり一番最初にうつるわけですよ、つらいし、あと患者さんに広げちゃう可能性がある。

それに、たとえば私たちぐらいになってくると両親が高齢になってくるから、そういう弱い人のそばにいる人はその人たちを守るためにも、打たないといけない、と思ってます。

それに、そうやって国民のインフルエンザ・ワクチンの需要が高まってくると、いざ新型インフルエンザが出た時に、もう流通ルートもできていれば、生産ラインもできてるわけだから、ぱっと、作れるわけですよ。

佐々木

ああそうか。ワクチンの製造や流通を頻繁にしていると本当にもうひどいことがあったときに工場も流通も体制ができているから、すばやい対応が可能。全部万端にしとくっていう、需要と供給なんですね。でも発見は、インフルエンザワクチンは、かからないためのワクチンではなくて、重症にならないためのワクチンだったこと。

進藤

弱い人を守るためのワクチン。

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