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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第54回 進藤奈邦子さん

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54
WHO(世界保健機関) メディカルオフィサー
進藤奈邦子さん

応募してからのキャンペーン活動。「これだけお金持ってきます」

佐々木

激戦といわれても、まな板の上の鯉じゃないけれども、応募した後にできることってあまりないのでは?

進藤

いえいえ、政治活動。キャンペーンしないといけないのね。

佐々木

自分がポジションについたら、どれだけ素晴らしいかを伝えるということ?

進藤

そうです、選挙みたい。自分で言うだけではだめなので、周りに言ってもらわなくちゃいけない。そのリファレンスにいかに強力な人をもってくるか、それから私がこのポストに就いたあかつきにはこのプロジェクトにこれだけお金持ってきます、みたいな経済力の勝負です。

佐々木

そうか。

進藤

だからEU対、日米対、もうひとつはカナダだったんだけど。

佐々木

日米がバックについたら、経済力は強そうだものね。

進藤

そうですよね、日本政府がついているわけだから(笑)。大使ご自身も動いてくださるわけですし。で、アメリカのプログラムも応援してくれたから。そういう、いくつものドナーをいくら自分の後ろに持ってるか。今までお金を持ってきた実績がいくつあるか。

自分の科学者としての実力だけじゃなくて、政治力とか財源も問われるわけですよ。だから日頃からそういうネットワークを作っておかないと、いざという時に……。

佐々木

専門の研究だけしてればいいってもんじゃないんですね。

進藤

研究者としての業績自体は、実はWHOに入るとそうは伸ばせないんですよ。自分の仕事であってもWHOの中でやった場合は、私がやったっていうんじゃなくて、WHOがやったっていう、WHOのクレディットになるわけ。

だから私の名前で論文の発表とかはできないけれども、世界がリファレンスとして使ってくれるマニュアルを作ったというのは、自分の実績にはなる。

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