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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第58回 パク・ジョアン・スックチャさん

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58
ワーク/ライフ・コンサルタント
パク・ジョアン・スックチャさん

男性のいる家庭

パク

子どもの頃父親と一緒に過ごさなかった人たちは自分は子どもたちと過ごしたいっていう気持ちがあるんです。たとえば、アメリカでいえばね、今の20〜30代っていうのは、離婚家庭で育った子どもたちなんですよ。となると、一番大切なのは家族ですよね。海外では今すごく家族の価値観は高く、また実際行動するんですね。日本人男性は家族が大切だって言っておきながら、男性の行動だけを見ていると、それが伝わってこない。

ここまで家庭に「夫」も「父親」もいないっていう国は他の国にないですよ。独身だったら、別にね、長時間働いても問題ないけれども、やっぱり結婚ってなるとコミットメントですから。

特に夫婦の場合、相手のワーク/ライフ・バランスに直接影響するわけですよ。私はもっと仕事したいって思っても、彼が100%仕事してたら、私、仕事できないよ、みたいな。

佐々木

海外では家庭によっては、そのバランスを話し合っているんですね。そして個人にとってハッピーなものなんだけれども、企業側も、それで本人が仕事に集中してくれたら生産性も上がるということなんですね。

パク

あともう一つ、海外ではね、有能な人の方がワーク/ライフ・バランスが欲しい、仕事も生活も家庭も欲しいといいます。海外の場合、ワーク/ライフ・バランス施策の一番の目的は優秀な人間の確保と定着なんですけど、日本は優秀な人間はやめないじゃない。だから、別に企業が取り組む必要性を感じないんですね。

佐々木

このような状況の中で、どのようにすればいいのでしょうか?

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