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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第58回 パク・ジョアン・スックチャさん

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58
ワーク/ライフ・コンサルタント
パク・ジョアン・スックチャさん

男性が変わらなくては

佐々木

ワーク/ライフ・バランスっていうのは、個人個人違う、ということでしたが、一方でその個人に時間がないことが問題だとも。そこをもうちょっと教えていただけますか?

パク

海外の人は終身雇用がないってことは、常に自分のキャリアとかについて考えなければならない状況に追い込まれているんですよ。日本の場合、新入社員から60歳まで働けるでしょ。それに慣れちゃったりすると、考えなくてもいい。そんなことは、日本以外の国はありえない。海外では、嫌でも自分のキャリアとライフについて考えなければならない状況。そういうスターティングポイントが全然違う。外国人は自分の人生をどう生きよう、っていう葛藤が常にありますよね。

佐々木

日本では男性と女性を大雑把に分けると、女性はある程度働き方や暮らし方っていうのを模索してね、多様な選択肢がある。でも男性はあまり実は変化してこなかった。だから今、男性が企業文化を変えないといけない、そういう風に思うんですけど。

パク

男性が企業文化を変えない。自分がいる間はそのまま、やっぱり終身雇用や年功序列を残そうとしてる。

佐々木

せっかく自分が50、55、あるいは60歳に近づいているのに、なくそうとしないですよね。女性は英語も勉強しました、こういう人生がいいな、子どもを生んだらこういうところがどうだろうっていろんなことを考えたりしているのに、男性は何も考えずに仕事だけしてる。そのまま30、40、60歳までなっちゃって。

パク

その通りですね。

佐々木

ワーク/ライフ・バランスを考えない男性が多すぎる。

パク

たとえばね、女性の場合、結婚したら辞める選択肢ってあるじゃないですか。迷う。男性は辞める選択肢がない。女性はいろいろ選べるから迷う。だから考える。考える機会が常に訪れるわけですよね。結婚したらどうしよう、出産したらどうしよう、って。でも日本の男性は結婚しても子どもが生まれても何にも変わらないんですよ。

海外は、共働きが増えました、働く母親が進出しました、ってなった時に、どうなったと思います? 女性問題であるにもかかわらず、男性の家事時間が増え、男性に直接影響したんですね。だから、男性も仕事と家庭のバランス、っていうのに直面して……。

佐々木

考えるようになった。

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