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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第58回 パク・ジョアン・スックチャさん

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58
ワーク/ライフ・コンサルタント
パク・ジョアン・スックチャさん

みんな長時間労働

パク

日本的経営って分かっていたつもりだけれども、企業の隅々にまで、その意識があまりにも強くて、影響もある。どうして女性が昇進できないのか。両立できないと相談を受けるんです。それにマネージャーになりたい女性も少ないですよね。

佐々木

なぜだと思います?

パク

やっぱりある程度のレベル以上になるとかなり長く働かなくちゃいけないからでしょうね。海外も労働時間が長くなるけれども、その度合いが違う。基本的に長時間労働になるわけですよね。日本の問題は、それが社会全体に蔓延している状態なので、新入社員から60歳までみんな長時間労働。

佐々木

海外のようにトップだけじゃないってことだよね。

パク

そう。みんな長時間労働なんですよね。これは海外では見受けられない。アメリカもイギリスも長時間労働の国ですけれども、給料が高い人とか、責任の大きい人が長時間労働している。

佐々木

責任があって、仕事があるからそこで仕事をしているのであって、仕事のない人がそこに長くいる理由はないってことですね。

パク

海外は無駄を減らそうとしている。新入社員って、そんなに仕事できないじゃないですか。だからそんな人たちに仕事が多いってことは、会社に無駄が多いってことですよね。

佐々木

そうか。

パク

海外では、新卒は、自分の力で能力開発に励んでいる。能力開発をしながら、徐々に長時間労働になるような仕事を任されるようになっていく。

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