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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第58回 パク・ジョアン・スックチャさん

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58
ワーク/ライフ・コンサルタント
パク・ジョアン・スックチャさん

時間=パフォーマンスは当てはまらない

パク

たとえば、フレックスタイムは日本で全然うまくいっていないですよね。日本でフレックスタイムを導入すると、労働時間が後ろにずれますでしょ。フレックスを導入して、大多数の社員の時間が後ろにずれるっていう国って、日本以外他には知らないです。

佐々木

後ろにずれるって、ダメですよね。わが社は年々前倒しにしているんですよ(笑)。朝型をすすめているんです。

パク

それ、本当に?

佐々木

ええ。だってね、後ろにいっても生産性は高くないしね、メンタリティにも悪影響。

朝のほうがずっと気持ちがいいし、生産性高いと思うから。それと、私としては夜の時間は個人で使ってほしいから。パーソナルライフ、ということです。

パク

そうですよね。80年代以前までの、高度成長期は、とにかく長く働いた結果でしたわけですよね。ものは1時間に10個作れます、じゃあ、「10時間働けば100個作れるね?」って上司から言われたら、イエス、私は作れると。

ところがIT時代になると頭脳労働ですよね。1時間に10個の素晴らしいアイデアができました。じゃあ、上司は「10時間働いたら100個のグレートアイデアをだせるか?」って言った時に、ノーですよね。

だから、時間=パフォーマンスなんてことになりえないんですよ。にもかかわらず、日本の場合は長さで評価して、週末出てきて夜遅くまでいる人の方が評価されてしまう。朝来ても、誰も見てない時に来て仕事をしても評価にならない。

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