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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第59回 野口 健さん

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59
アルピニスト
野口 健さん

映したがらないシェルパの存在

佐々木

それにしても、シェルパっていうのは、本当にすごい人たちですね。

野口

そうなんですよ。でも、テレビはあまりシェルパを映したがらないんですよ。たとえば、「野口健の番組を作る」となると、野口健がエベレストに登る感動的なものを、彼らは作りたいわけですよね。そのとき、シェルパが、僕の荷物をなんでも運んでるっていうのが映っちゃうと、「なんだよ、野口健」ってなるわけじゃないですか。

佐々木

一緒に行ってもらってるし、荷物だって持ってもらったりしてるじゃないかと。

野口

「おまえよりシェルパの方がすごいよ」となる。そもそもシェルパの方がすごいんですからね。だからテレビからすると、シェルパはそんなに映したくないんです。登山隊側も出したくないわけですよ。俺が登ったんだ、って言いたいわけですよね。

佐々木

ストーリーとしてね。

野口

シェルパの存在っていうものが完全な裏方になるので、扱い方も同時に出せないんです。たとえば、隊長が悪天候の中、シェルパに「行け」って言って、シェルパが死んだとしても、隊長は社会的な責任はなんら取らされませんよ。毎年、シェルパがいっぱい死んでます。誰も知らない所で死んでいくわけです。補償は何もないしね。それで、僕は「シェルパ基金」っていうのを何年も前に作ったんです。

佐々木

大切な心だと思います。そういった山にかかわる人への思いと、山をきれいにしたいという思いは共通かもしれませんが、「清掃登山」についてもお話しいただけますか? 山の上のゴミについても、野口さんが初めて大きな活動にされましたよね。

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