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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第59回 野口 健さん

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59
アルピニスト
野口 健さん

エベレストを富士山のように汚すのか

佐々木

大切な心だと思います。そういった山にかかわる人への思いと、山をきれいにしたいという思いは共通かもしれませんが、「清掃登山」についてもお話しいただけますか? 山の上のゴミについても、野口さんが初めて大きな活動にされましたよね。

野口

清掃もそうなんです。世界中の登山家からバッシングされたのがきっかけで、清掃が始まるわけですが、これも日本の山岳会との間でものすごく手こずりました、最初は。日本のゴミがあるってことを公にしゃべった時に。

佐々木

だまっていたって、日本の食品だってすぐわかっちゃうじゃないですか。食品の表示が日本語で書いてあるから。

野口

わかる。行けばわかるけど、誰もそれを写真に撮らないし、テレビにも流してくれなかった。

佐々木

たしかに、野口さんが紹介されるまで、本当に山にどれほどの、どんなゴミがあるっていうことを想像できなかったですよね。

野口

そうなんですよ。僕も知らなかったんです。だから、エベレストは、ショックだったです。初めてエベレストに行ったら、日本のゴミがたくさんあるのを見た。で、帰ってきて、それを発言したら、それが記事になったんです。いわゆる正義感があって、発言したわけではなかったんです。

世界中の登山家から「日本人はヒマラヤをマウントフジにするのか」とか、いろいろな言われ方をしたので、ショックがありました。でも「じゃあ、俺がきれいにしてやるんだ」っていうのではないんですよ。

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